最新ソフトウエアアップグレードしたソニー デジタル一眼カメラ“α”&4K有機EL搭載の新フラッグシップ「Xperia1」(APAセミナー)

SONY α9 動物瞳AF使用 400 mm(FE100ー400 f4.5-5.6 GM OSS)

【告知】APAプロフェッショナルセミナーVol.21のお知らせです。

「最新ソフトウエアアップグレードしたソニー デジタル一眼カメラ“α”&4K有機EL搭載の新フラッグシップ「Xperia1」」

AIによる物体認識など大幅に進化したAF「リニアタイム・トラッキング」や瞳AFの動物対応など、最新ソフトウエアアップグレードで、まるで新型になったかのような劇的な変化を遂げたαをご紹介します。

加えて、4K有機EL搭載の新フラッグシップ「Xperia1」のご紹介と、プロフェッショナルに向けたαとの連携による新しい使い方のご提案・デモンストレーションをします。

マスターモニターになるスマホ「Xperia 1」
「Xperia 1」はシネマスコープサイズとなる21:9の画面を持ったスマートホン、ディスプレイは4K解像度の有機ELであり、HDR表示にも対応したスーパーモデル。”α”撮影中にリアルタイムで美しい映像を確認できます。しかも、有機ELはホワイト仕様ではなく、RGBの3原色仕様であり、輝度は400nitsを誇るという。ソニーの業務用モニターBVM-X300の開発陣も参加して開発。

CineAlta(シネアルタ)カメラ『VENICE(ベニス)』など業務用機器を手掛けるソニーの色に対する考えなどもお聞きしたりと、APAならではのセミナーを開催予定です。ご期待くださいませ。

なお、私は動物対応した瞳AFのインプレッションを解説します!

日時:2019年5月25日(土)
   14:00(13:30受付開始)~16:30終了予定
参加費:無料(APA会員でなくても参加できます。)
会場:APA本部
内容:1.ソニー担当者による製品説明
   2.APA正会員 、舞山秀一、原貴彦、善本喜一郎、他によるインプレッション
   3.タッチ&トライ
参加お申込み:件名を「5/25」として、氏名、電話番号、所属を明記の上
ご返信ください。seminar@apa-japan.com
http://www.apa-japan.com/news/2019_04.html

広告写真家が撮る OM-D E-M1X の世界(オリンパスプラザ東京)

5月31日(金)~6月5日(水) オリンパスギャラリー東京 クリエイティブウォールにて

「広告写真家が撮る OM-D E-M1X の世界」が開催されます。

クライアントが提示するコンセプトを写真にする、撮影のプロフェッショナルである広告写真家が、製品の特徴を生かしつつも自由な発想で撮影した作品をご覧ください。

■出展者名(五十音順)
栗栖誠紀 長嶋正光 中村成一 蓑田圭介 薮田織也 山田慎二 善本喜一郎 Ryushi

■会場:オリンパスプラザ東京 地下1階ショールーム クリエイティブウォール

■会期:2019年5月31日(金)~6月5日(水) 11:00~19:00

OM-D E-M1Xでは、超高解像度の画像が得られる「ハイレゾショット」手持ち撮影も可能となりました!撮影中に発生するわずかな位置ずれを利用し、16回撮影した画像をもとに50M相当の高解像写真を生成。E-M1 Mark II(20M Live MOSセンサー)からのモノクローム大伸ばし作品も、フイルムカメラの感覚で言えは4×5カメラで撮影したと言っても過言ではないほどの豊かなグラデーション、緻密な描写でしたが、それ以上の解像度を誇るOM-D E-M1Xハイレゾショット。僕は写真印画紙のベース紙と同じバライタべース紙であるイルフォード ギャラリー ゴールド ファイバー シルクを使用したモノクローム大伸ばし作品を2点出展します。バライタ印画紙と同様の画質と質感、優れたシャープネスで表現された深大寺の森をご堪能いただければ幸いです。

6/2(日)15:00~より参加メンバーによるトークショーも開催いたします!僕はマイクロフォサーズの手持ちハイレゾショットで撮影したRAWデーターをどのように扱って、階調豊かなA2モノクロームプリントに仕上げたのか、僕のモノクロームプリントのツボを解説します。ご興味ある方はご来場ください。

https://fotopus.com/event_campaign/showroomgallery/detail/c/1938