「鮮やかなモノクローム」-プロフェッショナルが描く黒白の世界-(FUJIFILM SQUARE)

新型コロナ感染拡大、日一日と大変な状況となっています。明日からの臨時休園を前に神代植物公園へ行ってきました。感染者が都内で多数発生していることを受け、3月28日(土)から4月12日(日)までの間、神代植物公園が臨時休園です。こんな美しい季節を迎えるのに残念ですが、やむを得ないですね。一刻もはやく平穏になることを祈るばかりです。
このような状況で告知恐縮ですが・・・お許しを。

昨年11月に富士フイルムより発売された黒白フィルム「ネオパン100 ACROS(アクロス)II」
深い趣のある表現が楽しめる「アクロスII」の魅力を伝える写真展が開催されます。
黒白フィルムにご興味ある方は是非ともご来場ください。技術セミナーも開催予定です。
(当ブログ写真は展示されるものとは一部異なります。)

11名のプロが使いこなす ネオパン100 ACROSⅡ「鮮やかなモノクローム」-プロフェッショナルが描く黒白の世界-

黒白フィルムを使い、プロフェッショナルフォトグラファーの手により「色」という情報をそぎ落とした、洗練された作品世界は、カラー写真を見慣れた私たちに新鮮な刺激を与えてくれ、鮮やかに感動を呼び起こします。また、期間中4月25日(土)には、出展写真家による技術セミナーを開催いたします。

<出展写真家>(敬称略、50音順)
gami、コタニシンスケ、小山敦也、長嶋正光、中村成一、原枝美、原貴彦、平野タカシ、MITCH IKEDA、善本喜一郎、Ryushi

4/3追記:新型コロナ感染拡大、感染者が多数発生していることを受け、4月17日より開催予定の「鮮やかなモノクローム」-プロフェッショナルが描く黒白の世界-(FUJIFILM SQUARE)」が中止となりました。落ち着いた頃、開催できることを期待してます。はやく平穏な日常が戻ってくること祈ります。

開催期間 2020年4月17日(金)~2020年4月30日(木)
開館時間 10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) ミニギャラリー
入場料 無料
作品点数 全紙サイズ、富士フイルム「ACROSⅡ」からのモノクロームプリント、約20点
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、開催延期・中止の可能性があります。

「鮮やかなモノクローム」-プロフェッショナルが描く黒白の世界-

portrait ネオパン100 ACROS(アクロス)

昨年11月に富士フイルムより発売された黒白フィルム「ネオパン100 ACROS(アクロス)II」
深い趣のある表現が楽しめる「アクロスII」の魅力をご体験いただけるイベントや写真展の開催を計画していきます。(富士フイルム)
https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1489.html
その一環として、11名のプロフォトグラファーによる写真展が4月17日より、富士フイルムスクエア(六本木ミッドタウン)で開催されます。(予定)
詳細は近日中に富士フイルムwebにて告知されます。(事前告知許諾済)

Dark room 暗室

昨年11月に富士フイルムより発売された黒白フィルム「ネオパン100 ACROS(アクロス)II」

深い趣のある表現が楽しめる「アクロスII」の魅力をご体験いただけるイベントや写真展の開催を計画していきます。(富士フイルム)


その一環として、11名のプロフォトグラファーによる写真展が4月17日より、
富士フイルムスクエア(六本木ミッドタウン)で開催されます。(予定)
詳細は近日中に富士フイルムwebにて告知されます。(事前告知許諾済)

その写真展の作品をプリントする為に事務所の台所を片付け暗室を再現しました。
引伸し機はもちろん富士フイルム製。雰囲気だけは整ってきましたが・・・
久しぶりの暗室作業どうなることやら 笑
快晴で撮影日和ですが暗室に篭ります。

2019年最後の日の入り(深大寺山門からの眺め)

2019年最後の日の入り・深大寺山門からの眺めです。

2019年は「JINDAIJI Part2」写真展でスタートし、トークショーやワークショップなどを数多く開催でき、楽しく一年を過ごすことができました。ありがとうございます。

2020年も「JINDAIJI Part3」写真展を目指しつつ「身近な絶景」というテーマで写真を楽しむ善本流をお伝えしていきます。また、宣伝会議やAdobe blog連載、じっくり学ぶビジネスデジカメ実践講座などを通じて「ビジネスシーンに求められている写真とは」その方法論を経験に基づき教えていきたいと思います。

2020年もご縁を大切にし、精進して参りたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

善本喜一郎

冬の陽だまり

今年も残すところ5日、昨日はエプサイト丸の内で開催中の斎藤朱門さん「流転する風景Ⅱ」を拝見しました。(展覧会は12/27で終了)作品はwebや雑誌などの印刷物などで拝見してましたがプリントは初めて。雄大な風景を繊細に描写した大判プリントの解像感、トーンすばらしかったです。緻密な積み重ねが雄大な風景写真を形作るんですね。フォトブックを見ながら斎藤さんとお話もでき、斎藤さんの柔らかなお人柄が作品にも反映されているなと感じました。新年に向けて良い刺激となりました。その後、キヤノンギャラリー銀座の忘年会お邪魔して、そのままAPAの仲間と二次会へ。

今日の深大寺は初詣の準備が着々と進んでおりました。写真は神代植物公園自由広場のはずれにある森です。地元有志の方々が造成し、手入れをされている自然林です。冬の陽だまりは暖かく、ローラ(ちわわ6歳)も落ち葉の上を歩くのが好きなのでお天気が良い時の散歩コースです。

白鳥真太郎広告写真館(キャノンギャラリーS)

昨晩、キヤノンギャラリーS(品川)でAPA白鳥真太郎会長の写真展「広告写真館」のレセプションにご招待いただきました。

約45年間にわたり広告写真の第一線で活躍してきた白鳥真太郎氏の写真展「広告写真館」広告のコピーやデザインを省いたオリジナル写真を中心に選りすぐりの約160点の展示は圧巻です。

「広告写真はエンターテインメント」を信条とする、日本広告写真界の至宝・白鳥真太郎の全貌を一冊に凝縮した写真集も玄光社より同時に発売されました。

白鳥真太郎 広告写真館

白鳥真太郎 写真展「広告写真館」
会期 2019年11月1日(金)~12月16日(月)
会場 キヤノンギャラリーS
住所 東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー1F
時間 10:00~17:30
休館日 日曜・祝日
料金 無料
https://cweb.canon.jp/gallery/archive/shiratori-shintaro/

トークイベント
日時 2019年11月23日(土)13:30~15:00
会場 キヤノンホールS(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー3F)
出演 白鳥真太郎、川本 康(玄光社『コマーシャル・フォト』統括編集長)
参加費 無料
定員 先着300名予定
申し込み WEBサイトの申し込みフォームより
https://cweb.canon.jp/gallery/archive/shiratori-shintaro/index.html

展覧会 イベント巡り

今日は、APAで打ち合わせ後、高井さんと、ギャラリー巡り→フォトエッジへ
新宿から丸の内へ移転したエプソンスクエア丸の内のエプサイトへ
APA名誉会員 上田義彦氏の展覧会へ

上田義彦 写真展「風景の記憶
64インチ(1626×1500 mm)に伸ばされた作品は迫力とともに見応えがあります。
2階には展示されていた64インチのプリントなどを出力するプライベートラボがあります。伸ばしたい作品データーを持参すれば、ご自身でプリント制作ができます。(有料、完全予約制)

続いて、丸の内の富士フィルムイメージングプラザ企画写真展「Pure Photography」
9月20日に開発を発表したミラーレスカメラの新製「FUJIFILM X-Pro3」の正式発表に合わせ、13名のプロ写真家による写真展です。X-Pro3で撮られた作品をフジカラープロフェッショナルペーパー印画紙に大伸ばしされ展示。APA会員では名誉会員の繰上和美氏、APA理事の織作峰子さん、正会員のHASEO氏が出展されています。HASEO氏のポートレイト作品、モデルの表情、雰囲気とともに肌のトーンが美しかったです。APS-Cサイズとは思えない解像感を感じました。

最後にAPAが後援している「Photo EDGE Tokyo」へ
写真・映像業界のプロフェッショナルのためのイベントです。
雨にもかかわらず熱心な参加者で会場は大盛況でした

APA白鳥真太郎会長も懇親会から参加されました。11月1日よりキヤノンギャラリー Sで開催される白鳥真太郎写真展「白鳥真太郎 広告写真館」と同時に発刊される出来たての作品集も拝見させていただきました。
白鳥真太郎写真展「白鳥真太郎 広告写真館」
白鳥真太郎 広告写真館(玄光社)

原貴彦写真展「VECTOR Street Photography No.1」トークショー(FUJIFILM)

Photo by Hitoshi Kobayashi

今日は丸の内 フジフィルムイメージングプラザで開催中、友人の原貴彦氏展覧会トークショーに呼んでいただきました。原さんのストリートフォトを見ながら、印象を語ったりと。写真とカメラ、旅を語る90分!楽しいひと時でした。ご来場いただいた皆様ありがとうございました!

原貴彦写真展「VECTOR Street Photography No.1」
デンマーク、シンガポール、東京の3都市でそれぞれ条件の織りなすベクトルを探し撮影した。

2019年10月3日(木)~10月22日(火)
平日11:00~20:00、土日祝日10:00~19:00(最終日は16:00まで)
富士フイルムイメージングプラザ東京 ギャラリー
https://imagingplaza.fujifilm.com/gallery/20/index.html

終了後、まだ早いですが4時から、見に来てくれた友人と有楽町ガード下へ。有楽町、新橋とガード下はだいぶリニューアルされましたが、ここは変わらず昭和ディープな雰囲気が残ってます。

APA アワード2020応募受付スタート

APA AWARD Instagram 過去受賞作品が見れます!
http:// https://www.instagram.com/apa_award/

APAアワード2020応募 受付開始

どなたでも応募できる「写真作品部門」テーマは「2020」
自由な発想と写真表現をお待ちしてます!

応募作品の中で最も優れた作品「文部大臣大臣賞」には賞金60万円ほか、東京都写真美術館「APAアワード2020展」に展示、また「広告作品部門」受賞作品とともに「年鑑日本の広告写真2020」に掲載されます。

公益社団法人日本広告写真家協会(APA)は写真家の登竜門として1961年より写真の公募を行い、これまでに著名な写真家を広告界に輩出してきました。

写真作品部門 応募要項
http://www.apa-japan.com/award/photo.html

広告作品部門 応募要項
http://www.apa-japan.com/award/advertise.html

Lily Shu”Dyed my Hair Blond,Burnt Dark at sea”(EMON PHOTO GALLERY)

今日は、昼から表参道で「編集ライター養成講座」をヒトコマ(120分)講演。その後、広尾のEOMN PHOTO GALLERYで開催しているLily Shuさんの個展へ伺いました。8th EMON Awardでグランプリを受賞したLilyさんは中国国籍を持つアーティスト、統制社会の束縛と自由の狭間を振り子のように往来し、日常の風景でありながら微細な振動を放つ独特な世界観を作品に宿してます。

Lily Shu”Dyed my Hair Blond,Burnt Dark at sea”(EMON PHOTO GALLERY)
8月9日まで開催中です。https://www.emoninc.com/gallery

APAアワードにも挑戦したいと意欲的なLilyさん。エセックス大学で崇高論を研究した後、ケント大学のArt History and Philosophy専攻にて修士号を取得。東京藝術大学大学院修了の才媛。TOKYO FRONTLINE Photo Award佐々木敦賞受賞、第18回写真「1_WALL」ファイナルリスト、東川町国際写真フェスティバル赤レンガ公開ポートフォリオオーディショングランプリ、第8回エモンフォトアワードグランプリ受賞と今注目のアーティーストです。