4人の写真家によるOM-D E-M5 Mark III 作品展(オリンパスプラザ東京)

本日より開催「4人の写真家によるOM-D E-M5 Mark III 作品展」
私は神代植物公園で撮った作品3点を出展しました。小型軽量と高性能を両立できるマイクロフォーサーズシステムの魅力を最大限に引き出したミラーレス一眼カメラ、OM-D E-M5 Mark III。銀塩プリントで全紙に引き伸ばされた作品からマイクロフォーサーズの実力をぜひ確認ください。

★オリンパスプラザ東京★
「4人の写真家によるOM-D E-M5 Mark III 作品展」

小型軽量と高性能を両立できるマイクロフォーサーズシステムの魅力を最大限に引き出したミラーレス一眼カメラ、OM-D E-M5 Mark III。幅広い場面で本格的かつ軽快な撮影を可能にします。4名の写真家がこのカメラとM.ZUIKO DIGITALレンズを用いて撮影した作品を展示いたします。様々なフィールド、被写体、表現方法で撮影された作品の数々をお楽しみください。

<出展者> ※五十音順川野 恭子 木村 琢磨 秦 達夫 善本 喜一郎
◆会場:オリンパスプラザ東京 B1F クリエイティブウォール
◆会期:2020年10月9日(金)~10月21日(水)※木曜定休 入場無料
▼写真展の詳細はこちら
https://fotopus.com/showroom/index/detail/c/3039

寒露(かんろ)

今日の深大寺は雨、急に寒くなってきました。暦の上では「寒露」です。
寒露(かんろ)とは、夜が長くなり、露がつめたく感じられるころ。朝晩の冷え込みはきつくなりますが、空気が澄んだ秋晴れの過ごしやすい日が多くなります。寒暖差がありますのでご自愛を。


明日10月9日より開催!
川野恭子さん、秦 達夫さん、木村 琢磨さんと善本の4名による。

「4人の写真家によるOM-D E-M5 Mark III 作品展」

私は神代植物公園で撮った作品3点を出展します。

オリンパスプラザ東京 写真展:クリエイティブウォール
2020年10月9日~2020年10月21日
https://fotopus.com/showroom/index/detail/c/3039

メインのギャラリーでは清水哲郎写真展「おたまじゃくし-Gentic Memory-」が開催されます。
Gentic Memory:遺伝的記憶、過去の経験や記憶は完全にリセットされず、子孫に遺伝する。自分の気持ちと向き合いルーツを探して日本全国を旅した清水哲郎さん写真展楽しみです。
両方とも見れば満足度120%となること間違いないです。
https://fotopus.com/showroom/index/detail/c/2977

「鮮やかなモノクローム」プロフェッショナルが描く黒白の世界(六本木フジフイルム スクエア)

明日より開催!
搬入展示完了いたしました。

11名のプロが使いこなす ネオパン100 ACROSⅡ富士フイルム 企画写真展
「鮮やかなモノクローム」プロフェッショナルが描く黒白の世界

開催期間:2020年10月2日(金)~2020年10月22日(木)
開館時間:10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
     会期中無休
会場:FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内
   富士フイルムフォトサロン 東京 ミニギャラリー
入場料:無料

写真の原点でもある黑白写真。
銀の粒子だけで描かれるシンプルな世界だからこそ階調の美しさ、光と影が力をもって作品から現れてきます。
この作品展は黑白フィルム「ネオパン 100 ACROSII」(2019年 11 月発売)を用いて 11 名のプロフェッショナルフォトグラファーが撮り下ろしたオリジナル作品を展示しております。
プロフェッショナルフォトグラファーならではの撮影技術、表現技術を駆使して撮影された作品は、銀塩ならではのシャドー部からハイライト部へかけての滑らかな階調表現や美しく自然につながっていくボケの描写を持ち、モノクロームのもつ魅力が鮮やかに輝いています。
作品展をご覧いただき、是非、黑白銀塩写真の魅力を存分に味わっていただければ幸いです。

http://fujifilmsquare.jp/…/tokyo/minigallery/20041703.html

ネオパン100 ACROSⅡ 135-36EX
11×14サイズの銀塩バライタプリントです。
Leica CL Summicron 40 mm f2.0

展覧会に向けての暗室作業を久々にやって、暗室作業の楽しさが蘇ってしまった。
コロナ禍の緊急事態宣言ステイホーム期間中に海外のオークションサイトでで程度が良さそうで手頃な価格の「FOCOMAT 1C」(フォコマート)を発見!・・・

展示コーナーの他にタッチフジフィルムコーナーにも大伸ばしで1点展示(左作品)しております。
http://fujifilmsquare.jp/guide/touch.html

FOCOMAT 1C(Leica)

11名のプロが使いこなす ネオパン100 ACROSⅡ「鮮やかなモノクローム」-プロフェッショナルが描く黒白の世界-六本木富士フイルムスクエアでの展覧会に向けての暗室作業を久々にやって、暗室作業の楽しさが蘇ってしまった。(展覧会は延期中ですが改めて開催予定)

そんなタイミングで、海外のオークションサイトで程度が良さそうで手頃な価格の「FOCOMAT 1C」(フォコマート)を発見。海外オークションサイト(ドイツ)ではあったが、なんと落札!(4月初旬)そこからコロナの影響で遅れて、やっと今日、航空便で事務所に届いた。

一種独特の雰囲気のFOCOMAT 1C、FOCOTAR R50mm f4.5レンズにライツ・純正アンチニュートンリングも付いて、とても美しく程度が良いモノである。物凄く精密な機器なのに何か温かみを感じる形、ドイツ流の質実剛健さを感じさせる引き伸ばし機、暗室に入るのが楽しみです。

A HUNDRED PHOTO EXHIBITION いつか必ず開かれる写真展

皆が自分のことで精一杯ななか、医療従事者へ目を向けて応援するプロジェクト素晴らしいです。私も微力ながら参加させていただきました。蓑田さんお誘いいただきありがとう。医療現場の最前線において、私たち一人ひとりの命に向き合っている医療従事者への感謝と、感染され亡くなられた方々、またそのご家族への哀悼の気持ちを込めて。フォトグラファー少路昌平さんが中心になって企画し進めているウェブ写真展「CATCH LIGHTいつか必ず開かれる写真展」。公開された写真をすべて、1点¥10,000(税込)で販売してます。実費を差し引いた収益を全額「公益社団法人 東京都看護協会」へ寄付いたします。是非とも応援購入よろしくお願いします。
まずは見てください!

A HUNDRED PHOTO EXHIBITION いつか必ず開かれる写真展

「鮮やかなモノクローム」-プロフェッショナルが描く黒白の世界-(FUJIFILM SQUARE)

新型コロナ感染拡大、日一日と大変な状況となっています。明日からの臨時休園を前に神代植物公園へ行ってきました。感染者が都内で多数発生していることを受け、3月28日(土)から4月12日(日)までの間、神代植物公園が臨時休園です。こんな美しい季節を迎えるのに残念ですが、やむを得ないですね。一刻もはやく平穏になることを祈るばかりです。
このような状況で告知恐縮ですが・・・お許しを。

昨年11月に富士フイルムより発売された黒白フィルム「ネオパン100 ACROS(アクロス)II」
深い趣のある表現が楽しめる「アクロスII」の魅力を伝える写真展が開催されます。
黒白フィルムにご興味ある方は是非ともご来場ください。技術セミナーも開催予定です。
(当ブログ写真は展示されるものとは一部異なります。)

11名のプロが使いこなす ネオパン100 ACROSⅡ「鮮やかなモノクローム」-プロフェッショナルが描く黒白の世界-

黒白フィルムを使い、プロフェッショナルフォトグラファーの手により「色」という情報をそぎ落とした、洗練された作品世界は、カラー写真を見慣れた私たちに新鮮な刺激を与えてくれ、鮮やかに感動を呼び起こします。また、期間中4月25日(土)には、出展写真家による技術セミナーを開催いたします。

<出展写真家>(敬称略、50音順)
gami、コタニシンスケ、小山敦也、長嶋正光、中村成一、原枝美、原貴彦、平野タカシ、MITCH IKEDA、善本喜一郎、Ryushi

4/3追記:新型コロナ感染拡大、感染者が多数発生していることを受け、4月17日より開催予定の「鮮やかなモノクローム」-プロフェッショナルが描く黒白の世界-(FUJIFILM SQUARE)」が中止となりました。落ち着いた頃、開催できることを期待してます。はやく平穏な日常が戻ってくること祈ります。

開催期間 2020年4月17日(金)~2020年4月30日(木)
開館時間 10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) ミニギャラリー
入場料 無料
作品点数 全紙サイズ、富士フイルム「ACROSⅡ」からのモノクロームプリント、約20点
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、開催延期・中止の可能性があります。

「鮮やかなモノクローム」-プロフェッショナルが描く黒白の世界-

portrait ネオパン100 ACROS(アクロス)

昨年11月に富士フイルムより発売された黒白フィルム「ネオパン100 ACROS(アクロス)II」
深い趣のある表現が楽しめる「アクロスII」の魅力をご体験いただけるイベントや写真展の開催を計画していきます。(富士フイルム)
https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1489.html
その一環として、11名のプロフォトグラファーによる写真展が4月17日より、富士フイルムスクエア(六本木ミッドタウン)で開催されます。(予定)
詳細は近日中に富士フイルムwebにて告知されます。(事前告知許諾済)

Dark room 暗室

昨年11月に富士フイルムより発売された黒白フィルム「ネオパン100 ACROS(アクロス)II」

深い趣のある表現が楽しめる「アクロスII」の魅力をご体験いただけるイベントや写真展の開催を計画していきます。(富士フイルム)


その一環として、11名のプロフォトグラファーによる写真展が4月17日より、
富士フイルムスクエア(六本木ミッドタウン)で開催されます。(予定)
詳細は近日中に富士フイルムwebにて告知されます。(事前告知許諾済)

その写真展の作品をプリントする為に事務所の台所を片付け暗室を再現しました。
引伸し機はもちろん富士フイルム製。雰囲気だけは整ってきましたが・・・
久しぶりの暗室作業どうなることやら 笑
快晴で撮影日和ですが暗室に篭ります。

2019年最後の日の入り(深大寺山門からの眺め)

2019年最後の日の入り・深大寺山門からの眺めです。

2019年は「JINDAIJI Part2」写真展でスタートし、トークショーやワークショップなどを数多く開催でき、楽しく一年を過ごすことができました。ありがとうございます。

2020年も「JINDAIJI Part3」写真展を目指しつつ「身近な絶景」というテーマで写真を楽しむ善本流をお伝えしていきます。また、宣伝会議やAdobe blog連載、じっくり学ぶビジネスデジカメ実践講座などを通じて「ビジネスシーンに求められている写真とは」その方法論を経験に基づき教えていきたいと思います。

2020年もご縁を大切にし、精進して参りたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

善本喜一郎

冬の陽だまり

今年も残すところ5日、昨日はエプサイト丸の内で開催中の斎藤朱門さん「流転する風景Ⅱ」を拝見しました。(展覧会は12/27で終了)作品はwebや雑誌などの印刷物などで拝見してましたがプリントは初めて。雄大な風景を繊細に描写した大判プリントの解像感、トーンすばらしかったです。緻密な積み重ねが雄大な風景写真を形作るんですね。フォトブックを見ながら斎藤さんとお話もでき、斎藤さんの柔らかなお人柄が作品にも反映されているなと感じました。新年に向けて良い刺激となりました。その後、キヤノンギャラリー銀座の忘年会お邪魔して、そのままAPAの仲間と二次会へ。

今日の深大寺は初詣の準備が着々と進んでおりました。写真は神代植物公園自由広場のはずれにある森です。地元有志の方々が造成し、手入れをされている自然林です。冬の陽だまりは暖かく、ローラ(ちわわ6歳)も落ち葉の上を歩くのが好きなのでお天気が良い時の散歩コースです。