青山骨董通り西端付近(青山通り)

今日は宣伝会議「編集・ライター養成講座」でした。2008年から今年で12年目となりました。デジタルカメラの時代となって 編集者・ライターが自ら撮影をすることも必要となり、皆さん熱心に受講してくれます。普遍的な「写真」の要を、現在の編集ライターを取り巻く状況に合わせて伝授することを心がけております。講座終了後、インスタグラム「身近な絶景」ノスタルジック編用に青山骨董通り西端付近(青山通り)を撮りに行きました。

「Max Mara」のある場所はガソリンスタンドでした。スタンド向かい側はスーパーマーケット「紀ノ国屋」です。

ドトールコーヒーとその隣のビルは変わらず。

「編集・ライター養成講座」で登壇してから“写真の楽しさを伝える”ことに目覚めました。
茂木健一郎さんは『脳を活かす仕事術』のなかで、仕事は「入力」(感覚系から、情報や刺激を脳にインプットすること)と「出力」(脳を活用して仕事や作品などをアウトプットすること)のバランスをとることが「できる!」に変わる、と主張されてます。講義を毎回繰り返すことで、多くの気づきや、学びが得られ鍛えられてきました。編集者・ライターの皆様に、自分の経験がお役にたつように説明することは、自分自身にとっても頭の中を整理し直すよい機会となります。今後も積極的に私流の写真の楽しさを伝えていきたいと思います。
興味のあるかたはこちらから詳細ご覧ください。
「編集・ライター養成講座」へ

2月21日(金)には「フォトディレクション基礎講座」(宣伝会議)を開催します。
企業内でチラシやカタログ、社内報やリリース、通販サイトやFacebook投稿に写真を扱う方へ向けて、私とクリエイティブディレクターのコマツザキツトム氏がレクチャーする1日集中講座です。担当者自身が写真を撮影する場合のノウハウも伝授します。

・撮影は撮る前、撮っている時、撮った後すべてが均等に大切です。
・何を誰にどのように伝えるのか?
・機材に振り回されず、できるだけシンプルに突き詰めて撮る方法とは。
・写真の効果的な見せ方、使い方とは。

30余年の実績と経験を持つ私の方法論を伝授するとともに、
貴社のビジネスの成功率を高める写真とは何か学んでいきましょう。
ご興味ある方はこちらから詳細がご覧いただけます。
フォトディレクション基礎講座(宣伝会議)へ

より実践的に学びたい方は「じっくり学ぶビジネスデジカメ実践講座」がおすすめです。

自然光を読む(じっくり学ぶビジネスデジカメ実践講座)

本日は編集者・ライター、広報担当など仕事で写真を撮る必要に迫られている方対象の『じっくり学ぶビジネスデジカメ実践講座』第10期の第3回「お店を取材しよう・料理撮影」でした。

写真評論家、飯沢耕太郎さんの写真集コレクションが5000冊並んでいる、「日本のおうちごはん」カフェ「めぐたま」で開催させていただきました。

自然光を読む、窓からの光の質や方向性を感じながら光と影をとらえて店内と料理を撮る。僕がデモンストレーションをしつつ、各自いろいろと試行錯誤しながら店内、料理を撮りました。

どんな照明機材を使っても自然光にはかなわないと思います。初心者は、すぐに照明機材を使うのではなく、自然光をある程度マスターしてから次の段階で照明機材でのライティングを学ぶことが重要です。

『じっくり学ぶビジネスデジカメ実践講座』は「カメラの楽しみを学ぶ」「眠っている感性を目覚めさせる」ことを目的に、デジタルカメラの基本的な使い方や、各場面に応じた撮影のコツを善本喜一郎が伝授いたします。

「写真を撮るとは」「脳の機能的な違い」などマインドから解説いたします。撮影実習は、人物・店・名所取材を想定した内容となっているため、編集者やライターとしての撮影スキルを身に付けることが出来ます。もちろん「カメラや写真に興味がある」「日常のワンシーンを撮影したい」という方も大歓迎です。

3月8日(日)スタートの第11期の募集も開始しました!
参加者1人1人に密な指導をするために、12人限定の少人数講座とさせて頂きます。先着順となりますので、内容をご確認の上お早めに下記応募ページより、お申し込みください。ご参加をお待ちしております!
ご応募、詳細は以下リンク先をご覧ください。

【開催御礼】「フォトディレクション基礎講座」(宣伝会議)


【開催御礼】今日は朝から1日「フォトディレクション基礎講座」(宣伝会議)でした。
2015年8月に初開催された当講座、おかげさまで第15回目を迎えました。延べ約500名以上の受講生に御礼申し上げます。ともに登壇しているクリエティブディレクターのコマツザキ氏、宣伝会議K氏、運営スタッフ、毎回カメラ協力していただいているオリンパス株式会社様にも御礼申し上げます。

写真は朝の宣伝会議セミナールーム ロビーからの眺めです。あまり高層階でない、この8階からの眺めが心地よく、いつしか、この眺めに向き合って気持ちを整えてから登壇することがルーティーンとなっています。

次回は2020年2月21日(金)に開催予定されております、ご興味ある方は是非!

「フォトディレクション基礎講座」(宣伝会議)
https://www.sendenkaigi.com/class/detail/photodirection.php

Adobe Stockを使うメリットや有効活用するための心得(Adobe Blog)

善本喜一郎 Adobe Blog連載 #7公開!

写真を選ぶ目が変わる。フォトリテラシー基礎講座#7

Adobe Stockを使うメリットや有効活用するための心得

1、写真の”権利”について意識していますか?
2、安全性を保ちながらコストカットするために
3、誤解を招かない表現をするために
4、プレミアムコレクションはアイデアの宝庫

詳しくはAdobe Blogご覧ください!


デザイナーではないけれど、
写真のよしあしを判断できるようになりたい発注担当者のための

「フォトディレクション基礎講座」宣伝会議

「フォトディレクション基礎講座」宣伝会議

2015年8月に初開催されてから、延べ約500名以上の受講生に恵まれ今回で15期となりました当講座は 「写真を撮る視点を持つ」ことにプラス「写真を使う視点を持つ」方法論を伝授するとともに、ビジネスの成功率を高める写真とは何かを、撮影実習を交えて朝10時から夕方17時過ぎまでみっちりと開催します。

第1部:訴求内容をぶれさせないフォトディレクションの基礎

第2部:担当者が知っておくべき写真撮影の基礎知識・スキル

第3部、実践ワークショップ

座学で学んだことを、すぐに実習する講座で身に付くと好評です。
(カメラ協力:オリンパス)

次回は11月15日(金)・2020年2月21日(金)に予定されております、ご興味ある方は是非!

媒体の中で写真をどう使うか(Adobe Blog)

善本喜一郎Adobe Blog連載#6公開!

お待たせいたしました、お待たせし過ぎたかもしれません。笑

写真を選ぶ目が変わる。フォトリテラシー基礎講座 #6

媒体の中で写真をどう使うか

詳しくはAdobe Blogご覧ください!


デザイナーではないけれど、
写真のよしあしを判断できるようになりたい発注担当者のための

「フォトディレクション基礎講座」宣伝会議

2015年8月に初開催されてから、延べ約500名以上の受講生に恵まれ今回で15期となりました「フォトディレクション基礎講座」宣伝会議

「写真を撮る視点を持つ」ことにプラス「写真を使う視点を持つ」方法論を伝授するとともに、ビジネスの成功率を高める写真とは何かを、撮影実習を交えて朝10時から夕方17時過ぎまでみっちりと開催します。

第1部:訴求内容をぶれさせないフォトディレクションの基礎

第2部:担当者が知っておくべき写真撮影の基礎知識・スキル

第3部、実践ワークショップ

座学で学んだことを、すぐに実習する講座で身に付くと好評です。
(カメラ協力:オリンパス)

修了生の声

・カメラマンに何を伝えなければいけないかが明確になった。「何かちがう」から「何がちがう」と認識する一歩になったと思う。

・撮影する立場ではないが、実際に撮影することで、指示をするにあたってのポイントをより具体的に理解することができた。

・日頃から、写真や構図についてやり取りする際、どのように修正指示や撮影指示を出せばいいのか分からなかったので大変参考になった。

・本日学んだことを、しばらくチェック項目として活用すれば、撮影周りの効率とクオリティーを上げられそう。早速考え方を整理し、すぐに活かしたい。

・カメラマン視点のぶっちゃけ話は非常に参考になります。普段中々伺い知れない所なので。

次回は11月15日(金)・2020年2月21日(金)に予定されております、ご興味ある方は是非!

「フォトディレクション基礎講座」宣伝会議
https://www.sendenkaigi.com/class/detail/photodirection.php

じっくり学ぶビジネスデジカメ実践講座 第10期 募集

編集者・ライター、広報担当など仕事で写真を撮る必要に迫られている方対象の善本喜一郎 主宰『じっくり学ぶビジネスデジカメ実践講座』第10期の募集をいたします。

『じっくり学ぶビジネスデジカメ実践講座』は「カメラの楽しみを学ぶ」「眠っている感性を目覚めさせる」ことを目的に、デジタルカメラの基本的な使い方や、各場面に応じた撮影のコツを善本喜一郎が伝授いたします。

撮影実習は、人物・店・名所取材を想定した内容となっているため、編集者やライターとしての撮影スキルを身に付けることが出来ます。もちろん「カメラや写真に興味がある」「日常のワンシーンを撮影したい」という方も大歓迎です。また、最終講義では卒業制作として、各々のベストショットでフォトブックを作成します。4回分の講義の成果を、集大成として形に残すことが出来ます。

参加者1人1人に密な指導をするために、12人限定の少人数講座とさせて頂きます。
先着順となりますので、内容をご確認の上お早めに下記応募ページより、お申し込みください。みなさまのご参加をお待ちしております!

【告知】フォトディレクション基礎講座 第15期

「フォトディレクション基礎講座」(宣伝会議)
2015年8月に初開催されてから、延べ約500名以上の受講生に恵まれ今回で15期となりましたフォトディレクション基礎講座。

デザイナーではないけれど、
写真のよしあしを判断できるようになりたい発注担当者のための
「フォトディレクション基礎講座」宣伝会議

「写真を撮る視点を持つ」ことにプラス「写真を使う視点を持つ」方法論を伝授するとともに、ビジネスの成功率を高める写真とは何かを、撮影実習を交えて朝10時から夕方17時過ぎまでみっちりと開催します。

第1部:訴求内容をぶれさせないフォトディレクションの基礎
第2部:担当者が知っておくべき写真撮影の基礎知識・スキル
第3部、実践ワークショップ

座学で学んだことを、すぐに実習する講座で身に付くと好評です。
(カメラ協力:オリンパス)

修了生の声
・カメラマンに何を伝えなければいけないかが明確になった。「何かちがう」から「何がちがう」と認識する一歩になったと思う。

・撮影する立場ではないが、実際に撮影することで、指示をするにあたってのポイントをより具体的に理解することができた。

・日頃から、写真や構図についてやり取りする際、どのように修正指示や撮影指示を出せばいいのか分からなかったので大変参考になった。

・本日学んだことを、しばらくチェック項目として活用すれば、撮影周りの効率とクオリティーを上げられそう。早速考え方を整理し、すぐに活かしたい。

・カメラマン視点のぶっちゃけ話は非常に参考になります。普段中々伺い知れない所なので。

次回は11月15日(金)
に予定されております、ご興味ある方は是非!
「フォトディレクション基礎講座」宣伝会議
https://www.sendenkaigi.com/class/detail/photodirection.php

行動を喚起させる写真とは?(Adobe Blog)

お待たせいたしました、お待たせし過ぎたかもしれません。 笑
善本喜一郎Adobe Blog連載#5公開!

写真を選ぶ目が変わる。フォトリテラシー基礎講座 #5
行動を喚起させる写真とは?
詳しくはAdobe Blogご覧ください!


https://blogs.adobe.com/japan/cc-adobe-stock-contributor-t-column-photo-literacy-5-2/

「フォトディレクション基礎講座」(宣伝会議)

2015年8月に初開催されてから、延べ約400名の受講生に恵まれたフォトディレクション基礎講座。

デザイナーではないけれど、
写真のよしあしを判断できるようになりたい発注担当者のための
「フォトディレクション基礎講座」宣伝会議

「写真を撮る視点を持つ」ことにプラス「写真を使う視点を持つ」方法論を伝授するとともに、ビジネスの成功率を高める写真とは何かを、撮影実習を交えて朝10時から夕方17時過ぎまでみっちりと開催します。

第1部:訴求内容をぶれさせないフォトディレクションの基礎
第2部:担当者が知っておくべき写真撮影の基礎知識・スキル
第3部、実践ワークショップ
座学で学んだことを、すぐに実習する講座で身に付くと好評です。
(カメラ協力:オリンパス)

修了生の声
・カメラマンに何を伝えなければいけないかが明確になった。「何かちがう」から「何がちがう」と認識する一歩になったと思う。

 ・撮影する立場ではないが、実際に撮影することで、指示をするにあたってのポイントをより具体的に理解することができた。

 ・日頃から、写真や構図についてやり取りする際、どのように修正指示や撮影指示を出せばいいのか分からなかったので大変参考になった。

 ・本日学んだことを、しばらくチェック項目として活用すれば、撮影周りの効率とクオリティーを上げられそう。早速考え方を整理し、すぐに活かしたい。

・カメラマン視点のぶっちゃけ話は非常に参考になります。普段中々伺い知れない所なので。

次回は8月30日(金)に予定されております、ご興味ある方は是非!
「フォトディレクション基礎講座」宣伝会議
https://www.sendenkaigi.com/class/detail/photodirection.php

GR クロップ機能

トリミング前提で撮影するか。ノートリミングの構図にこだわるか?
GR IIIとなってAPS-Cサイズ相当CMOSイメージセンサーは有効画素数約2424万画素となりました。GR II比で約1.5倍に相当する高画素と、高解像のレンズ特性を活かしきるローパスフィルターレス構造により、ディテールまで高精細な描写を実現しますので、「クロップ」機能を使うとデフォルト28mmのほかに、35mmと50mmの画角でも写真が撮れ便利です。(35mmフルサイズ換算)
デフォルト28mmでは約A3相当まで、50mmクロップしても約A5相当まで印刷可能な解像度です。当然、SNSなどのweb使用では充分な解像度です。
クロップ(crop)とは「刈り込む、切り落とす」 などの意味です。カメラでクロップとは撮影時に撮像素子の一部分のみで画像を捉えることをいいます。対照的に撮影後に画像の一部を切りとることをトリミングといいます。どちらも画素数は減るものの疑似的にズームアップした画像が得られます。撮影時から意図した画角で撮影したい時に有効です。

デフォルト 28mm:約2424万画素(6000x4000pixel)435x290mm(350dpi)
クロップ  35mm:約1536万画素(4800×3200pixel)348x232mm(350dpi)
クロップ  50mm:約752万画素 (3360×2240pixel)244x163mm(350dpi)

Fnキー(ファンクションキー)にクロップ機能を割り当てれば、キーを押すだけで28mm→35mm→50mm と3つの画角に切り替わります。
クロップすると構図内の明暗の割合は変化しますので、カメラの示す適正露出も変化します。撮影後にトリミングでは画像の明暗調整等も必要となりますが、クロップでは撮影時に適正露出となります。

ビジネスに役立つリコーGR ワークショップを開催します。

<日時> 2019年7月26日(金) 15:00~17:00
<開催場所> リコーイメージングスクエア新宿 フォトサロン
<定員>10名(先着順)
<受講料> 10,800円

ビジネスシーンでのGR使いこなし術を解説、実践します。
広報担当者必見です!GR貸出しあり、ぜひご参加ください。
詳しくはリコーイメージングHPをご覧ください→http://bit.ly/2XiZJ1A