落椿

camellia
寒い冬に常緑で日陰でも花を咲かせる花、椿。
その強く、けなげな美しさは古来より愛され、
神の依代となり春の訪れを告げる木とされていました。

CP+パートナーイベント・APA写真展

CP+パートナーイベント APA展(みなとみらいギャラリー)

明日より開催!(入場無料!)
CP+メイン会場、パシフィコ横浜へ行く途中にある「みなとみらいギャラリー」で開催!
CP+行き帰りに是非お立ち寄りくださいませ!

広告を中心に活躍する写真家たちの団体、APAが主催する公募展APAアワードより、2017、2018年「経済産業大臣賞」2018年文部科学大臣賞をはじめとする受賞作品や、2018年にAPAへ入会した22名の作品を展示。また、全国造形教育連盟とAPAが行なっている小中学生を対象とした実践授業「図工・美術授業にカメラ」の集大成である「全国学校図工・美術写真公募展」2017年、2018年「文部科学大臣賞」他受賞作品も展示しています。

公益社団法人 日本広告写真家協会(APA)写真展
みなとみらいギャラリー
2月28日(木)~3月3日(日)
[展示時間]11:00~19:00(最終日は18:00まで)
https://www.mmgallery.jp/exhibition.html

80年代の新宿(ゴールデン街)

1980年代前半のゴールデン街、新宿遊歩道公園『四季の路』側の入口
花園神社に隣接し、かつて戦後の闇市があった場所50メートル四方の一角に200店以上の多種多様なお店がひしめきあっているディープな飲み屋街です。
『四季の路』は靖国通りから大久保車庫に向かう都電の回送線用専用軌道の跡です。
ここを抜けて路地なかほどにある「中村酒店」の京子ママとは「平凡パンチ」時代からの馴染みです。笑
写真は酒店5周年(2007年)記念時に撮ったものです。

初ゴールデン街は写真学校時代に森山先生、深瀬先生に授業後に連れて行っていただいた。そこでは、編集者、作家、写真家たちが夜毎激論を交わしていました、僕はそれを眺めていただけですが・・笑
その後、平凡パンチ時代は、歌舞伎町取材の後は必ずゴールデン街で反省会?いや編集会議、朝まで呑んでいたものです。いまや、東京で街の姿がこんなに変わっていない場所も珍しいと思います。今では外国人の人気観光スポットとなっております。

広告写真の今がわかる!年鑑日本の広告写真2019

表紙は特選賞の「神泡」三態 サントリービール(株) 撮影:蓑田 圭介 


年鑑 日本の広告写真 2019(玄光社)の予約受付が始まりました!

広告写真の今がわかる!
日本広告写真家協会が主催する「APAアワード2019」入賞・入選作を収録!
時代をリードするフォトグラファー、
クリエイターが探せる1冊です。

●「広告作品部門」の入賞・入選作303点を収録
●「特別招待作品」として公募外の優れた広告32点を掲載
●「APAアーカイブス」の第三回目は、上田義彦氏の名作17点を掲載
●「写真作品部門」の入賞・入選作252点も同時収録
●入賞・入選作の制作に携わったスタッフのクレジットを掲載

監修:公益社団法人日本広告写真家協会

APAアワード2019展覧会・第十回「全国学校図工・美術写真公募展」
会 場 東京都写真美術館 地下1階展示室(東京都写真美術館HP)
東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内  TEL03-3280-0099
会 期 2019年3月2日(土)~17日(日)
[開館]10:00~18:00(木・金20:00まで)※入館は閉館の30分前まで
[休館]月曜日
入場料 一般500円 [400円] /学生(高校生以上)・65歳以上300円 [240円] /中学生以下 無料
詳しくはAPA HPをご覧ください。


年鑑 日本の広告写真 2019(玄光社)



80年代の新宿

ブログを移行して約2週間、移行前のアメブロにもまだ多くのアクセスがあります。
毎月常に閲覧数トップの記事(写真)はこの「80年代の新宿」です。
1980年代の新宿駅東南口(昔は東南口はなかったが、いまの東南口の階段下あたり(現在のGAPの前)

フリーで仕事を始めた頃、しばらくは35(Canon New F-1)しか持っていませんでした。
荒木さんの街の写真が好きで、中判カメラが欲しくなりました。

荒木さんが使っていたペンタ6X7にするかMamiya RZ67にするか迷いましたが。スタジオ撮影の仕事も増えてきた頃で、ポラロイドバッグも装填できるRZ6x7を選びました。仕事のないときはRZ6x7で新宿の街を撮っていました。
荒木さんもよく撮っていた「個室ヌード ボニータ」
「石の家」道路に何か広げている人が・・
歌舞伎町 クラブ不夜城・DX歌舞伎町(ストリップ劇場)の宣伝カー
東京は、秋
思い出の詰まったRZ6x7とCanon New F-1は今でもスタジオに飾ってあります。

老梅

撮影:2/18

老樹であっても春になれば芽を生やすことから、
梅の木は不屈の精神と若返りの象徴とされています。

自宅近くの園芸農家の雑木林です。
台風で途中から折れてしまっている梅の木の生命力が凄いですね。

100歳時代の旗手「若宮正子」世界最高年齢アプリ開発者

セゾンカード会員様向け会報誌『express』・UCカード会員様向け『てんとう虫』2019年3月号、シルバー世代の輝く人に充実ライフの秘訣をうかがう「100歳時代の旗手」(文:石川拓治、写真:善本喜一郎)第九回目は80歳を過ぎてからプログラミングを学びアプリを開発。アップル社CEOも一目を置く世界最高年齢アプリ開発者の若宮正子さん(83歳)です。
“リケ女”ならぬ”リケ老”を増やせが、モットー。
面白そうならやってみる。決心なんて何もいらない。嫌になったらやめればいい。
前向きな姿勢で生きている人は輝いています。

セゾンカード会員様向け会報誌『express』・UCカード会員様向け『てんとう虫』

レンズフレア、ゴースト

E-M1 MarkII M.ZUIKO 25mm f1.2PRO

夕方、神代植物公園へ、風は冷たいが、光には春の兆しを感じました。

強い光源にレンズを向けた時に光が白っぽくかぶることをフレア現象、レンズ面や鏡胴で光が不要に反射して生まれることをゴースト現象と呼ばれています。
この写真のような逆光の場面など強い光がレンズに入ってくると、レンズの表面で反射した光が、レンズ内部やカメラ内部で複雑に反射しながらフレアゴーストを生み出します。フレアやゴーストが発生しないためには、カメラアングルを工夫したり、レンズフードや「ハレ切り」と呼ばれる、手や黒厚紙をレンズの前に(画面に入らないように)かざしたりすることでフレアやゴーストの発生を低減させます。逆に光を感じさせる映像効果としてこのようにフレアやゴーストをコントロールして活用することもあります。

ちなみに「ハレ切り」はハレーションから呼ばれていますが、ハレーションはフィルムのベース面で反射した光線が再び乳剤を感光させる現象であり、デジタルでは発生しない銀塩カメラ特有の現象です。

ボケフォトの第一人者 堤一夫さん著者

編集者・ライターにとって最も必要な「写真」のツボを伝授します。

今日は宣伝会議「編集・ライター養成講座」でした。今期38期は約130名、デジタルカメラの時代となって 編集者・ライターが自ら撮影をすることも必要となり、皆さん熱心に受講してくれました。
普遍的な「写真」のツボを、現在の編集ライターを取り巻く状況に合わせて伝授することを心がけております。
編集者・ライターの皆様に、自分の経験がお役にたつように説明することは、自分自身にとっても頭の中を整理し直すよい機会となります。2008年から今年で11年目となりました。今後も積極的に私流の写真の楽しさや、編集者、ライターにとって最も必要な「写真」のツボを伝授します。

興味のあるかたはこちらから詳細がご覧いただけます。
宣伝会議「編集・ライター養成講座」へ