濡葉色(ぬれはいろ)

OM-D E-M5 Mark III M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45 mm f4.0 PRO

「濡葉色(ぬれはいろ」:雨に濡れた葉は、色に深みが増しみずみずしく輝き、生命力に満ち溢れている。
日本の伝統色、江戸時代の染見本などに色名が見られます。
あすにかけて大雨のおそれ、強まる風にも注意ください。

smoketree

OM-D E-M5 Mark III M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45 mm f4.0 PRO

雨の日のスモークツリーは宝石のように輝いている。
撮らないわけにはいかない。

upside down

昨日の神代植物公園です、鴨の親子が木漏れ日のなか気持ちよさそうに泳いでいました。
成長が楽しみです。

森林浴 forest bath

今日の神代植物公園、木漏れ日と水鏡のレイヤーが美しかった。森のなかは、街の日陰では得られない涼しさ感じることができます。

森林浴:自然に囲まれた環境のなかで過ごすことは様々な効果があります。例えば、ストレスレベルの低下、ワーキングメモリーの改善や、生きていることを実感できる、などの良い効果を与えるといわれています。

rain forest

雨の日、森を歩く。
雨に濡れた樹木の葉や幹、そして下草は生き生きと輝いている。
今が見ごろな紫陽花園(神代植物公園)は賑わっていました。
この針葉樹の森は静かで、雨の日は香りがより豊かで癒されます。

雨の日の撮影を楽しむためには準備が大事
梅雨の森は湿度が高いです、装備にスタイリングはできるだけ軽装を心がけています。
機材は小型軽量で防塵防滴性能が万全のオリンパスOM-D E-M5 Mark IIIに12-45 f4 pro
この組み合わせで雨の中でもストレスなく、快適に撮影に臨めました。

オリンパスOM-D E-M5 Mark III 12-45 f4 pro

傘(透明ビニール傘)と防水撥水効果や透湿性がある帽子とウェアを身につけます。
特に、快適な雨歩き対策には靴選びが重要です。僕はティンバーランドのレインブーツを愛用しています。

梅雨入り

関東地方が梅雨入りしました。
ジメジメした梅雨ですが、森や農作物にとっては恵の雨ですね。
雨のしずく滴る紫陽花だからこそ美しいです。

久しぶりの神代植物公園

臨時閉園されていた神代植物公園へ
森のなかを歩くだけで心と体が癒されます。

年間パスポートは入口窓口にて閉園期間分を延長してくれます。

かわいいドクダミの花に囲まれた切り株。年輪は1年に1本刻まれる。
春の成長が盛んな薄い箇所と、夏のゆっくり成長した濃い箇所のコントラストが年輪となって刻まれる。