異次元の高画質、世界最高1億2百万画素で撮った「身近な絶景」ノスタルジック編

【告知】APAプロフェッショナルセミナーVol.22
異次元の高画質、世界最高1億2百万画素のラージフォーマットセンサーを搭載。革新的ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX100」セミナーがAPA本部にて開催されます。APA正会員7名(予定)によるインプレッションです。フジカラープロフェッショナルペーパー印画紙に大伸ばし(A1またはA2)して展示もされます。
私は「身近な絶景」ノスタルジー編「鶴見線国道駅」を撮影しました。A1サイズに伸ばしたプリントからは券売機路線図の駅名も楽々読み取れます。撮影は手持ち、シャッタースピードは1/120、驚きの手ぶれ補正機能、異次元の高画質を実際にご覧ください。(お詫び訂正:1/55は1/120に訂正いたします)

新設計の小型軽量、高剛性ボディ、防塵・防滴・耐低温構造、新型のラージフォーマットCMOSセンサーX-Processor 4、ボディ内手ブレ補正機構搭載、「16bitRAW」記録、センサー全面像面位相差AFなどの内容をご紹介します。 

内容
1 富士フイルム株式会社担当者による製品説明
2 APA正会員によるインプレッション
3 タッチ&トライ

APAメンバーによる撮影した写真の展示

日時 2019年10月19日(土)
14:00(13:30受付開始)~16:30(終了予定)
会場 APA本部(地図)
参加無料・要事前メール登録
APA 会員でなくても、どなたでも参加できます!
参加お申込み、詳しくはAPA HPをご覧ください。

http://www.apa-japan.com/news/2019_04.html#191019

【告知】フォトディレクション基礎講座 第15期

「フォトディレクション基礎講座」(宣伝会議)
2015年8月に初開催されてから、延べ約500名以上の受講生に恵まれ今回で15期となりましたフォトディレクション基礎講座。

デザイナーではないけれど、
写真のよしあしを判断できるようになりたい発注担当者のための
「フォトディレクション基礎講座」宣伝会議

「写真を撮る視点を持つ」ことにプラス「写真を使う視点を持つ」方法論を伝授するとともに、ビジネスの成功率を高める写真とは何かを、撮影実習を交えて朝10時から夕方17時過ぎまでみっちりと開催します。

第1部:訴求内容をぶれさせないフォトディレクションの基礎
第2部:担当者が知っておくべき写真撮影の基礎知識・スキル
第3部、実践ワークショップ

座学で学んだことを、すぐに実習する講座で身に付くと好評です。
(カメラ協力:オリンパス)

修了生の声
・カメラマンに何を伝えなければいけないかが明確になった。「何かちがう」から「何がちがう」と認識する一歩になったと思う。

・撮影する立場ではないが、実際に撮影することで、指示をするにあたってのポイントをより具体的に理解することができた。

・日頃から、写真や構図についてやり取りする際、どのように修正指示や撮影指示を出せばいいのか分からなかったので大変参考になった。

・本日学んだことを、しばらくチェック項目として活用すれば、撮影周りの効率とクオリティーを上げられそう。早速考え方を整理し、すぐに活かしたい。

・カメラマン視点のぶっちゃけ話は非常に参考になります。普段中々伺い知れない所なので。

次回は11月15日(金)
に予定されております、ご興味ある方は是非!
「フォトディレクション基礎講座」宣伝会議
https://www.sendenkaigi.com/class/detail/photodirection.php

十月桜

過去最強級の台風が接近していますが、秋晴れの東京。
10月頃から開花し、冬の間も小さい花が断続的に咲く「十月桜」が咲いていました。
台風は今後、大荒れとなるおそれがあります。十分留意してください。

原貴彦写真展「VECTOR Street Photography No.1」トークショー(FUJIFILM)

Photo by Hitoshi Kobayashi

今日は丸の内 フジフィルムイメージングプラザで開催中、友人の原貴彦氏展覧会トークショーに呼んでいただきました。原さんのストリートフォトを見ながら、印象を語ったりと。写真とカメラ、旅を語る90分!楽しいひと時でした。ご来場いただいた皆様ありがとうございました!

原貴彦写真展「VECTOR Street Photography No.1」
デンマーク、シンガポール、東京の3都市でそれぞれ条件の織りなすベクトルを探し撮影した。

2019年10月3日(木)~10月22日(火)
平日11:00~20:00、土日祝日10:00~19:00(最終日は16:00まで)
富士フイルムイメージングプラザ東京 ギャラリー
https://imagingplaza.fujifilm.com/gallery/20/index.html

終了後、まだ早いですが4時から、見に来てくれた友人と有楽町ガード下へ。有楽町、新橋とガード下はだいぶリニューアルされましたが、ここは変わらず昭和ディープな雰囲気が残ってます。

100歳時代の旗手・天道流合気道管長 清水健二さん(79歳)

UCカード会員様向け会報誌『てんとう虫』・セゾンカード会員様向け会報誌『express』2019年10月号、シルバー世代の輝く人に充実ライフの秘訣をうかがう「100歳時代の旗手」(文:石川拓治、写真:善本喜一郎)

合気道の開祖、植芝盛平の最後の内弟子になったのは23歳。それから56年、79歳になった現在も、自ら道場に立ち、後進の育成に情熱を傾け続けている。清水健二さん(天道流合気道管長・79歳)

一対一で相手を投げる時も、宇宙が相手だと言うんです。
地球を呑む気持ちで技をかけろと。

撮影時、正面から向き合った時、清水管長の自然体で立つ体から柔らかな気というか、何かに包み込まれる心地よさを感じながらシャッターを切った。

UCカード会員様向け会報誌『てんとう虫』・セゾンカード会員様向け会報誌『express』
今号特集は「その男、ゴッホ」

インスタ「身近な絶景」ノスタルジック編 1か月経過!

『いいね!」数順に並んでます。

インスタグラム「身近な絶景」ノスタルジック編 アカウント開始1か月で115名様にフォローしていただきました。ありがとうございます。1ヶ月で50画像upしました。「いいね!」数トップは「自動販売機を撤去すると22年ぶりにレトロなたばこ屋さんが出現!」です。直近では「月江寺のトタン建築」も人気、時とともに風化するのでなく、美しくなっている、歴史が刻まれている。懐かしさと目新しさが魅力です。最近は、出先でも時間があれば街の「身近な絶景」探しております。 笑
もちろん、JINDAIJIシリーズの「身近な絶景」も撮り続けております。自然と街、どちらも興味は尽きないです。 ご興味ある方はフォローよろしくお願いいたします。

インスタグラム「身近な絶景」ノスタルジック編
instagram.com/kiichiro.photo/


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台風倒木お見舞い申し上げます。

台風15号の今朝5時の中心付近の最大風速は40m/sと解析されていて、関東上陸では過去最強の勢力でした。深大寺近辺も倒木の被害が発生しております。鬼太郎茶屋もギリギリ家屋への被害は(妖怪パワーのおかげで?)手前の樹に遮られ免れましたが、お見舞い申し上げます。