かなとこ雲(金床)

今日の夕方、犬の散歩中に現れた巨大な雲。空高く限界まで発達した積乱雲。
金属加工に使う「金床」に似ていることから「かなとこ雲」と呼ぶそうだ。

2002年の夏、イタリア取材時に撮影した鍛冶屋さん。
これが「金床」ですね。

亀島弁財天池(深大寺)

OM-D E-M5 Mark III M.ZUIKO DIGITAL 25 mm f1.2 PRO

今日の深大寺亀島弁財天池、水面を漂う百日紅の落花が印象的でした。
深大寺は夕方5時も過ぎると涼しく、門前の店も閉まり、訪れる人も無く静かです。

残暑お見舞い申し上げます。

OM-D E-M1 Mark III M.ZUIKO DIGITAL 12-40 mm f2.8 PRO

連日の猛暑、残暑お見舞い申し上げます。
今日の神代植物公園です、午後から雷雨となりました。
落葉の季節だけでなく、今の季節も雨に濡れたカツラの森は甘い香りがします。
「香りが出る=香出(かづ)る」が名前の由来という説もある。

cactus(神代植物公園 大温室)

OM-D E-M1 Mark III M.ZUIKO DIGITAL 25 mm f1.2 PRO

今日は猛暑のなか「じっくり学ぶビジネスデジカメ講座」の深大寺、神代植物公園撮影ワークショップでした。太陽の直射を避けて、できるだけ森のなかで実習を進めましたが、ハードな1日となりました、受講生のみなさまおつかれさまでした!
サボテン温室の中のほうが涼しいという逆転状況、熱帯で乾燥した地帯で育つサボテンも日本の暑さに驚いていることでしょう 笑

「立秋」とは言え

今日は「立秋」暦のうえでは暑さが終わる意味ですが、これから暑さが一段と厳しくなりそうですね。写真は昨日の神代植物公園「さるすべり・ざくろ園」のサルスベリの花です。別名を百日紅(ヒャクジツコウ)と言います。これはサルスベリの花を咲かせる期間の長さに由来しています、早いもので7月から遅いものは10月までと、“百日”も決して大げさではありません。ちなみに、調布市の市の花は百日紅(サルスベリ)(昭和49年4月1日制定)です。

upsaide down

OM-D E-M1 Mark III M.ZUIKO DIGITAL 12-40 mm f2.8 PRO

今朝の神代植物公園「かえで園」です。梅雨明けかと思う暑さでした。
晴天のもと、かえで園は薄暗く、無風、水たまりリフレクションを撮るにはベストな条件が揃いました。
天地逆で表示してます 笑

現在、公開されているOM-D E-M5 Mark III の魅力について語るスペシャルムービーの第二話では「水鏡写真のカメラ設定と撮影術と題して水鏡(リフレクション)撮影について解説しています。
ご興味のある方は是非ともご覧ください。

善本喜一郎が OM-D E-M5 Mark III の魅力について語るスペシャルムービー(オリンパス)
第1話「身近な絶景を探そう」
第2話「水鏡撮影のカメラ設定と撮影術」
第3話「私のお勧めレンズ紹介」
撮影のテクニックや、便利な機能の上手な使い方など、作品撮影へのこだわりを交えて、わかりやすく楽しい内容になっております。こちらのムービーをみてOM-D E-M5 Mark IIIの世界をお楽しみください。