「私とPENの10年10人展」トークショー開催(オリンパスギャラリー大阪)

東京での展示

7月20日(土)オリンパスギャラリー大阪「私とPENの10年10人展」でフォトグラファーの福井麻衣子さんとトークショー開催します。それぞれの作品やカメラ、写真術を語ります。ご都合よい方は是非ともご来場くださいませ。関西の皆様遊びに来てくださいね^_^

7月20日(土)トークショー
13:00〜13:30 福井麻衣子さん
13:45〜14:15 善本喜一郎
15:15〜16:00 福井麻衣子さん、善本喜一郎

「私とPENの10年10人展(オリンパスギャラリー大阪)

今回の「私とPENの10年10人展」で、私はJINDAIJIシリーズからPen-Fで撮影した作品をモノクロームA2サイズ出力し、4点出展しました。小さくてもシャープで高画質なマイクロフォーサーズセンサー、その実力をフルにプリントに表現するために、Canonのプロフェッショナルプリンター image PROGRAF Pro-1000使用。用紙はILFORD GALELE GOLD FIBRE SILKを使用しました。
バライタ紙独特の面質と質感、シルキーな黒とクリーミーな白を再現したモノクロームプリントを、是非とも会場でご堪能くださいませ。また、トークショーでは、そのプリントワークフローや1月にオリンパスギャラリー東京で開催した「JINDAIJI Part2」展作品を上映しながら僕の「身近な絶景」撮影論をお話しいたします。

raindrops

iPhone8 Plus

7月14日(日)〜15日(月祝)深大寺で鬼燈祭り(ほおずきまつり)が開催されます。

提灯に見立てたほおずきを並べ、精霊たちをお迎えする深大寺の夏の風物詩です。「鬼灯」の表記が一般的ですが、深大寺鬼燈まつりでは「鬼燈」と表記しております。

OLYMPUS PEN 10人展 「私とPENの10年」

明日29日(金)より開催の【OLYMPUS PEN 10人展 「私とPENの10年」】の展示確認して参りました。JINDAIJIシリーズからPen-Fで撮影した未発表のモノクロームA2作品を4点出展。ひとり4点、合計40点のPENでの撮影作品、見応えあります^_^

6月30日(日)14:00〜15:00 福井麻衣子さんと「私とPENの10年」ギャラリートークをいたします。
お互いの作品やカメラ、写真術を語ります。ご都合よい方は是非ともご来場くださいませ。(参加無料)
同日 16:00-17:00には飯田鉄さんと なぎら健壱さんギャラリートークと続きます! Wでお楽しみくださいませ! 
https://fotopus.com/event_campaign/showroomgallery/detail/c/1977

pink anabel

ピンクアナベルという品種です。
小さな装飾花は咲き始めは濃いピンク色ですが、開花後少しずつ色が変化していきます。

白熊の木(はぐまのき)

梅雨の中休み、天気回復。
白熊の木の由来はヤクの尻尾の毛(白熊)を束ねてつくられた仏具の払子(ほっす)に似ていることから。払子は僧侶の大切な仏具で、特に法要(行事)をつかさどる導師が手にする。
花穂が煙のように見えるのでスモークツリーとも呼ばれます。

hydrangea

アジサイには「装飾花」と「真の花」の2種類あります。ガクアジサイの花序(花の付き方)は周囲の大きな花が「装飾花」、中央の小さなものが「真の花」。私達が「アジサイの花」と思っているものが「装飾花」です。おしべやめしべが小さく退化し、名前の通り、飾りで役立たない花です。花びらのように見えるのは大きくなった「がく」です。

雨脚が強まっています。激しい風雨が関東などでも予想されています、ご注意ください。



asian beauty

梅雨入りした東京、11月並みの肌寒さです。
紫陽花が見頃です、やはり紫陽花には雨ですね。
風情があります。
園芸アジサイとヤマアジサイを交配して選抜育成した、
アジアンビューティー(asian beauty)というアジサイです。

優れた防滴性能のオリンパスOM-D E-M1 Mark II
M.ZUIKO PROレンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO)の組み合わせは
どんな雨でも安心して撮影に望めます。

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D M1 12-40mm F2.8 レンズキット ブラック 防塵 防滴 OM-D E-M1 12-40mmF2.8LKIT
OLYMPUS 単焦点レンズ ED 25mm F1.2 防塵防滴耐低温 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

広告写真家が撮る OM-D E-M1X の世界(オリンパスプラザ東京)

5月31日(金)~6月5日(水) オリンパスギャラリー東京 クリエイティブウォールにて

「広告写真家が撮る OM-D E-M1X の世界」が開催されます。

クライアントが提示するコンセプトを写真にする、撮影のプロフェッショナルである広告写真家が、製品の特徴を生かしつつも自由な発想で撮影した作品をご覧ください。

■出展者名(五十音順)
栗栖誠紀 長嶋正光 中村成一 蓑田圭介 薮田織也 山田慎二 善本喜一郎 Ryushi

■会場:オリンパスプラザ東京 地下1階ショールーム クリエイティブウォール

■会期:2019年5月31日(金)~6月5日(水) 11:00~19:00

OM-D E-M1Xでは、超高解像度の画像が得られる「ハイレゾショット」手持ち撮影も可能となりました!撮影中に発生するわずかな位置ずれを利用し、16回撮影した画像をもとに50M相当の高解像写真を生成。E-M1 Mark II(20M Live MOSセンサー)からのモノクローム大伸ばし作品も、フイルムカメラの感覚で言えは4×5カメラで撮影したと言っても過言ではないほどの豊かなグラデーション、緻密な描写でしたが、それ以上の解像度を誇るOM-D E-M1Xハイレゾショット。僕は写真印画紙のベース紙と同じバライタべース紙であるイルフォード ギャラリー ゴールド ファイバー シルクを使用したモノクローム大伸ばし作品を2点出展します。バライタ印画紙と同様の画質と質感、優れたシャープネスで表現された深大寺の森をご堪能いただければ幸いです。

6/2(日)15:00~より参加メンバーによるトークショーも開催いたします!僕はマイクロフォサーズの手持ちハイレゾショットで撮影したRAWデーターをどのように扱って、階調豊かなA2モノクロームプリントに仕上げたのか、僕のモノクロームプリントのツボを解説します。ご興味ある方はご来場ください。

https://fotopus.com/event_campaign/showroomgallery/detail/c/1938