不動の滝(深大寺)

昨日の深大寺 不動の滝。寒さで滝から湯気がのぼっていました。境内には多くの湧水源があります、不動の滝もその一つ。崖線から湧き出す豊富な水は古くから田畑を潤し、人びとの信仰を集めてきました。名物の深大寺そばの栽培、そば打ち、釜茹で、晒しに湧水が利用されているだけでなく、水車を利用してのそばの製粉も行われてきました。

インスタ 身近な絶景
自宅から1000m以内の深大寺、神代植物公園の風景「身近な絶景」掲載。
The scenery of Jindaiji Temple and Jindai Botanical Park within 1000m from home is posted.
https://www.instagram.com/kiichiro.yoshimoto/

conifer garden

今日の神代植物公園 針葉樹園に差し込む夕陽。
風も無く穏やか、針葉樹の森の中は、より暖かく感じられます。
とても良い香りや音、光が心地よいです。

雨上がりの森

今日の深大寺、朝から雨で寒かったですが、昼過ぎに陽射しが一瞬差し込みました。
城山の木々の枝についた水滴が輝いていました。
雨上がりの森はリラックス効果がある香りとフィトンチッドが充満していて気持ちが良いです。

森の空気に含まれる「フィトンチッド」という物質は人をリラックスさせる効果があると言われています。
この「フィトンチッド」は植物が出す香りの物質で、活発に流れる脳の血流量を適度に抑える効果があり、これにより脳やカラダがリラックスするのです。森歩きは、木々や葉などの森の風景を見る視覚、小川のせせらぎや小鳥のさえずりなどを感じる聴覚、そして植物の香りによる嗅覚、これらの感覚が人をリラックスさせてくれるのです。特に雨上がりは、雨の刺激でフィトンチッドが多く放出されるようです。

センターの枝にフォーカスをずらしたカット。
M.ZUIKO D 25mm F1.2をマニュアルフォーカスでファインダーでのボケ具合を見ながら撮影してます25mmレンズは35mm換算で50mmレンズ相当、人間の目に視覚的に近いと言われている自然な画角のレンズです。僕の眼の中にはブライトフレームのように25mmのフレーミングが焼付いています。被写体との距離感、フレーミングは視覚的にピタリと切り取れる心地よさを感じております。このレンズは絞ってもいい描写をしてくれますが、開放値f1.2でもピント位置はしっかりと解像感があり、滑らかにボケていきます。「にじみのあるボケ」は滑らかにボケるため、ピントのあった被写体に、より一層の立体感を感じさせてくれます。フォーカスによる水滴の大きさの変化だけでなく、被写体との距離感を変えたり、角度を変えながらアングル、フレーミングを探しています。
雨上がりの森は楽しいです。

OLYMPUS 単焦点レンズ ED 25mm F1.2 防塵防滴耐低温 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

葉が落ちたあとの枝も美しい

本日の神代植物公園、葉が落ちたあとの枝も美しい。

春の芽生え、夏の繁茂、秋の彩り、冬の枯枝。
これらは草木が生きているからこそ現れるものです。

季節外れの、盛りをすぎた美も味わい深い。

Winter sweet(ロウバイ)

神代植物公園 うめ園の奥の方へ歩いて行くと、とてもいい香りが漂ってきます。
ほかの草木に先駆けて、新春に香り高い花を咲かせる蝋梅(ロウバイ)です。
高貴な甘い香りは、化粧品香 料にも用いられている主成分のシネオール、ボルネオール、リナロールなどの芳香油によるものです。 鎮静 、精神安定、空気清浄などのアロマセラピーの効果があります。
神代植物公園では、いきなり被写体へレンズを向けるのではなく、まずは草木の香り、季節の空気を楽しむことが心地よい刺激となり創作に繋がります。1/3撮影

新年 あけましておめでとうございます

新年 あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

太陽の光球から出た光が地球に届くまでには約8分間
中心核で発生したエネルギーが光球に達するまでには100万年以上
太陽はこの熱核融合をあと50億年以上続けるだろうと予想されています
地球に光と熱を与えてくれる母なる星、太陽
朝と夜が当たり前のように訪れることの奇跡に感謝

今年もよろしくお願いいたします

善本 喜一郎

2019年最後の日の入り(深大寺山門からの眺め)

2019年最後の日の入り・深大寺山門からの眺めです。

2019年は「JINDAIJI Part2」写真展でスタートし、トークショーやワークショップなどを数多く開催でき、楽しく一年を過ごすことができました。ありがとうございます。

2020年も「JINDAIJI Part3」写真展を目指しつつ「身近な絶景」というテーマで写真を楽しむ善本流をお伝えしていきます。また、宣伝会議やAdobe blog連載、じっくり学ぶビジネスデジカメ実践講座などを通じて「ビジネスシーンに求められている写真とは」その方法論を経験に基づき教えていきたいと思います。

2020年もご縁を大切にし、精進して参りたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

善本喜一郎