色鮮やかな北海道の秋

土曜日(10/26)はAPA北海道支部大会に参加してきました。支部会員、賛助会社5社ご参加もあり交流も深まり、充実の支部大会でした。参加された北海道支部会員、賛助会社ご担当者様ありがとうございました。北海道は紅葉が見ごろでした。翌日は朝から大滝北海道支部長、松本副支部長が「国営滝野すずらん丘陵公園」方面へ案内してくれました。色鮮やかな北海道の秋を堪能しました。

「厚別の滝バス停」前に歴史ある木造のお店「ふせ食品株式会社」
バス停の名の通り、「厚別の滝」の前に建つお店ですが、滝との間にフェンスが張り巡らされ、滝を見るには「国営滝野すずらん丘陵公園」へ大きく迂回しないといけませんので、バスで行かれる方はご注意を。
昭和23年頃から約70年この地で営業、現役です!文化財級です。
「厚別の滝」は、アイヌ語アシリベツ(新しい川)に由来。

明治時代に建てられた赤レンガの開拓館
サッポロビール園で名物のジンギスカンを食べて帰路に就く。

何故か? ひまわりが咲いていてびっくり! 笑
(この写真のみiPhone)

高輪橋架道橋

明治時代にルーツを持つ歴史的な道路が見納めです。
JR品川新駅「高輪ゲートウェイ」開設に伴う再開発によって、2019年内には通行止めになると言われいる『高輪橋架道橋』に編ラカメラ部メンバーと行ってきました。高さ制限1.5メートルの『高輪橋架道橋』東海道新幹線や山手線などの線路の下を通る、高輪側と港南側までを結ぶ長さ約230メートルの道路です。都営地下鉄「泉岳寺駅」からすぐ「高輪大木戸跡」近くにあります。
230メートル、とても長く、高さ制限1.5メートル他では味わえない圧迫感を味わってきました 笑

photo by Tomohiro Mabuchi
身長1.8メートルの私はずっとこの状態で撮影w

元々は海上トンネル、明治5年に新橋-横浜間に鉄道が初めて開通した際に、漁師の小舟を通すために造られた水路としてできた。その後埋め立てなどが進み、大正時代には人が通れる道路になった。天井の高さが低い構造になったことについては「当時の日本人の平均身長160センチ台前半に合わせたため」と言われている。
明治時代にルーツを持つ歴史的な道路が見納めです。
高輪橋架道橋
https://goo.gl/maps/t9AiuEYdAxXE28br8

国輝二代 東京名勝之内 高輪蒸気車鉄道全図 
港南側、東海道新幹線が真上を通る。再開発後は、新たに高さの余裕ある連絡道路が再整備されるらしい。

『高輪橋架道橋』撮影後は、三田の居酒屋『分福』へ
編ラカメラ部、「湯船でお酒を呑もう」へ合流。
『分福』HP

お湯を張れば湯船!
『分福』は銭湯『万才湯』をリノベーションした居酒屋です。
銭湯の名残かけ流しの湯船席!を予約!!
料理も美味しく、写真や仕事や旅の話で盛りだくさん。
次回は紅葉の鎌倉アルプスまたは御岳ロックガーデン、
赤城山+α大人の社会科見学もいいなぁ〜ということでお開きとなりました。

異次元の高画質、世界最高1億2百万画素で撮った「身近な絶景」ノスタルジック編

【告知】APAプロフェッショナルセミナーVol.22
異次元の高画質、世界最高1億2百万画素のラージフォーマットセンサーを搭載。革新的ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX100」セミナーがAPA本部にて開催されます。APA正会員7名(予定)によるインプレッションです。フジカラープロフェッショナルペーパー印画紙に大伸ばし(A1またはA2)して展示もされます。
私は「身近な絶景」ノスタルジー編「鶴見線国道駅」を撮影しました。A1サイズに伸ばしたプリントからは券売機路線図の駅名も楽々読み取れます。撮影は手持ち、シャッタースピードは1/120、驚きの手ぶれ補正機能、異次元の高画質を実際にご覧ください。(お詫び訂正:1/55は1/120に訂正いたします)

新設計の小型軽量、高剛性ボディ、防塵・防滴・耐低温構造、新型のラージフォーマットCMOSセンサーX-Processor 4、ボディ内手ブレ補正機構搭載、「16bitRAW」記録、センサー全面像面位相差AFなどの内容をご紹介します。 

内容
1 富士フイルム株式会社担当者による製品説明
2 APA正会員によるインプレッション
3 タッチ&トライ

APAメンバーによる撮影した写真の展示

日時 2019年10月19日(土)
14:00(13:30受付開始)~16:30(終了予定)
会場 APA本部(地図)
参加無料・要事前メール登録
APA 会員でなくても、どなたでも参加できます!
参加お申込み、詳しくはAPA HPをご覧ください。

http://www.apa-japan.com/news/2019_04.html#191019

原貴彦写真展「VECTOR Street Photography No.1」トークショー(FUJIFILM)

Photo by Hitoshi Kobayashi

今日は丸の内 フジフィルムイメージングプラザで開催中、友人の原貴彦氏展覧会トークショーに呼んでいただきました。原さんのストリートフォトを見ながら、印象を語ったりと。写真とカメラ、旅を語る90分!楽しいひと時でした。ご来場いただいた皆様ありがとうございました!

原貴彦写真展「VECTOR Street Photography No.1」
デンマーク、シンガポール、東京の3都市でそれぞれ条件の織りなすベクトルを探し撮影した。

2019年10月3日(木)~10月22日(火)
平日11:00~20:00、土日祝日10:00~19:00(最終日は16:00まで)
富士フイルムイメージングプラザ東京 ギャラリー
https://imagingplaza.fujifilm.com/gallery/20/index.html

終了後、まだ早いですが4時から、見に来てくれた友人と有楽町ガード下へ。有楽町、新橋とガード下はだいぶリニューアルされましたが、ここは変わらず昭和ディープな雰囲気が残ってます。

インスタ「身近な絶景」ノスタルジック編 1か月経過!

『いいね!」数順に並んでます。

インスタグラム「身近な絶景」ノスタルジック編 アカウント開始1か月で115名様にフォローしていただきました。ありがとうございます。1ヶ月で50画像upしました。「いいね!」数トップは「自動販売機を撤去すると22年ぶりにレトロなたばこ屋さんが出現!」です。直近では「月江寺のトタン建築」も人気、時とともに風化するのでなく、美しくなっている、歴史が刻まれている。懐かしさと目新しさが魅力です。最近は、出先でも時間があれば街の「身近な絶景」探しております。 笑
もちろん、JINDAIJIシリーズの「身近な絶景」も撮り続けております。自然と街、どちらも興味は尽きないです。 ご興味ある方はフォローよろしくお願いいたします。

インスタグラム「身近な絶景」ノスタルジック編
instagram.com/kiichiro.photo/


InstagramをWordPressブログに貼り付け・連携できるよう研究中です。

自動販売機を撤去すると22年ぶりにレトロなたばこ屋さんが姿を現した。

自動販売機を撤去すると22年ぶりにレトロなたばこ屋さんが姿を現した。
昭和47年(1972年)ビル建設時に出店されたタバコ屋さん、平成3年(1991年)に閉店、同時に自動販売機が設置された。22年ぶりに再開発に伴い自動販売機を撤去すると、かつてあったレトロなたばこ屋さんが姿を現した!(2013年4月撮影)現在は存在しません。街の歴史遺産として移築してでも保存しておけばよかったのに。当時、ツイッターでも話題となりました。

善本喜一郎インスタグラム「身近かな絶景」ノスタルジック編
http://instagram.com/kiichiro.photo/
今後も昭和なノスタルジック風景をupします。
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五輪ネオンサイン(柳ヶ瀬)

「身近な絶景」インスタ ノスタルジックワールド編
今日は岐阜柳ヶ瀬丸川センターの路地です。主役は1964年の東京オリンピック開催時から 50年以上も輝いてる五輪ネオンサインです。(注:2016年3月撮影時)

インスタグラムでは昼の路地も見れます!
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国道駅(JR根岸線)

猛暑であったが、高架下改札階は風が通り抜け、心地よかった。
1930年(昭和5年)鶴見臨港鉄道の駅として開業、そのまま残る駅舎。