こぼれ桜

桜が咲き誇る時期に、暖かくなった気候が一時的に冷え込む「花冷え」な一日となりました。
外出自粛で裏山で撮影。春先に萌え出た新芽、こぼれ桜、そして雪。
日本の伝統色である「萌黄色」(もえぎいろ)と「桜色」そして「雪色」(せっしょく)自然界の色の調和は美しいですね。はやく平穏な日常が戻りますように。

草青む

神代植物公園の桜、芽吹いた下草の緑とのコントラストが美しい。なんでもない風景を見ていると穏やかな気持ちになります。花見も自粛、宴の喧騒もなく静かな花見。それはそれで、カメラ片手に楽しみましょう。(3/15撮影)

水たまりの世界

寒くなったり、暖かくなったりと、寒暖の差が激しすぎる。すこしでもカメラ片手に自然のなかを歩く。コロナ騒ぎをよそに、徐々に春が近づいている。「コロナ」という文脈から離れた、のびのびとした平穏な日々が戻ってくることを祈る。

節分会豆まき式(深大寺)

今日は節分、深大寺では節分会豆まき式。お天気にも恵まれて多くの参拝客が豆まき式に訪れていました。

ピーポ君、キュータ君、イータ君も勢揃い! 笑
ピーポ君(警視庁マスコット)、キュータ君(東京消防庁マスコット) はご存知の方も多いかと思いますが、

イータ君とは?

イータ君は税務署マスコットです。
国税電子申告・納税システム(e-Tax)をより多くの人に知ってもらうために、e-Tax(イータックス)に由来して「イータ君」と名づけられました。

福まめ(深大寺)
元三大師様は観音様の化身と言われており三十三体の豆(魔減)大師の信仰からこれにあやかった豆まきと福豆の授与が行われています。

「節分」とは、季節を分けるという意味があります。四季それぞれの変わり目はすべて「節分」ですが、特に立春の前日を重んじます。これは立春をもって新たな年、その前日を年越しとする考えがあるからです。新たな年を迎えるにあたり、邪気、魔物を払ってしまおうという意味が節分にはあるのです。

【告知】2月22日(土)に善本喜一郎「早春の深大寺、神代植物公園撮影ワークショップ」を開催します。
善本喜一郎展覧会「JINDAIJI The Four Seasons」の舞台となった深大寺、神代植物公園での早春の撮影ワークショップです。お申込み詳細は以下サイトからお願いいたします。

不動の滝(深大寺)

昨日の深大寺 不動の滝。寒さで滝から湯気がのぼっていました。境内には多くの湧水源があります、不動の滝もその一つ。崖線から湧き出す豊富な水は古くから田畑を潤し、人びとの信仰を集めてきました。名物の深大寺そばの栽培、そば打ち、釜茹で、晒しに湧水が利用されているだけでなく、水車を利用してのそばの製粉も行われてきました。

インスタ 身近な絶景
自宅から1000m以内の深大寺、神代植物公園の風景「身近な絶景」掲載。
The scenery of Jindaiji Temple and Jindai Botanical Park within 1000m from home is posted.
https://www.instagram.com/kiichiro.yoshimoto/