雨上がりの森

今日の深大寺、朝から雨で寒かったですが、昼過ぎに陽射しが一瞬差し込みました。
城山の木々の枝についた水滴が輝いていました。
雨上がりの森はリラックス効果がある香りとフィトンチッドが充満していて気持ちが良いです。

森の空気に含まれる「フィトンチッド」という物質は人をリラックスさせる効果があると言われています。
この「フィトンチッド」は植物が出す香りの物質で、活発に流れる脳の血流量を適度に抑える効果があり、これにより脳やカラダがリラックスするのです。森歩きは、木々や葉などの森の風景を見る視覚、小川のせせらぎや小鳥のさえずりなどを感じる聴覚、そして植物の香りによる嗅覚、これらの感覚が人をリラックスさせてくれるのです。特に雨上がりは、雨の刺激でフィトンチッドが多く放出されるようです。

センターの枝にフォーカスをずらしたカット。
M.ZUIKO D 25mm F1.2をマニュアルフォーカスでファインダーでのボケ具合を見ながら撮影してます25mmレンズは35mm換算で50mmレンズ相当、人間の目に視覚的に近いと言われている自然な画角のレンズです。僕の眼の中にはブライトフレームのように25mmのフレーミングが焼付いています。被写体との距離感、フレーミングは視覚的にピタリと切り取れる心地よさを感じております。このレンズは絞ってもいい描写をしてくれますが、開放値f1.2でもピント位置はしっかりと解像感があり、滑らかにボケていきます。「にじみのあるボケ」は滑らかにボケるため、ピントのあった被写体に、より一層の立体感を感じさせてくれます。フォーカスによる水滴の大きさの変化だけでなく、被写体との距離感を変えたり、角度を変えながらアングル、フレーミングを探しています。
雨上がりの森は楽しいです。

OLYMPUS 単焦点レンズ ED 25mm F1.2 防塵防滴耐低温 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

旧銀座線渋谷駅

銀座線渋谷駅、新ホームに注目が集まるが、旧ホームが気になって見に行く。東急百貨店3階の旧銀座線渋谷駅、1983(昭和13)年12月の開業以来お役目ご苦労様でした。
2020年1月6日撮影

善本喜一郎 インスタ「身近な絶景」ノスタルジック編
昭和なノスタルジックな風景を掲載してます。
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葉が落ちたあとの枝も美しい

本日の神代植物公園、葉が落ちたあとの枝も美しい。

春の芽生え、夏の繁茂、秋の彩り、冬の枯枝。
これらは草木が生きているからこそ現れるものです。

季節外れの、盛りをすぎた美も味わい深い。

Winter sweet(ロウバイ)

神代植物公園 うめ園の奥の方へ歩いて行くと、とてもいい香りが漂ってきます。
ほかの草木に先駆けて、新春に香り高い花を咲かせる蝋梅(ロウバイ)です。
高貴な甘い香りは、化粧品香 料にも用いられている主成分のシネオール、ボルネオール、リナロールなどの芳香油によるものです。 鎮静 、精神安定、空気清浄などのアロマセラピーの効果があります。
神代植物公園では、いきなり被写体へレンズを向けるのではなく、まずは草木の香り、季節の空気を楽しむことが心地よい刺激となり創作に繋がります。1/3撮影

新年 あけましておめでとうございます

新年 あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

太陽の光球から出た光が地球に届くまでには約8分間
中心核で発生したエネルギーが光球に達するまでには100万年以上
太陽はこの熱核融合をあと50億年以上続けるだろうと予想されています
地球に光と熱を与えてくれる母なる星、太陽
朝と夜が当たり前のように訪れることの奇跡に感謝

今年もよろしくお願いいたします

善本 喜一郎

2019年最後の日の入り(深大寺山門からの眺め)

2019年最後の日の入り・深大寺山門からの眺めです。

2019年は「JINDAIJI Part2」写真展でスタートし、トークショーやワークショップなどを数多く開催でき、楽しく一年を過ごすことができました。ありがとうございます。

2020年も「JINDAIJI Part3」写真展を目指しつつ「身近な絶景」というテーマで写真を楽しむ善本流をお伝えしていきます。また、宣伝会議やAdobe blog連載、じっくり学ぶビジネスデジカメ実践講座などを通じて「ビジネスシーンに求められている写真とは」その方法論を経験に基づき教えていきたいと思います。

2020年もご縁を大切にし、精進して参りたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

善本喜一郎

年末詣(深大寺)

今日は神代植物公園の2019年最終日。新年は1月2日から開園です。今日の深大寺はお天気も良く、年末詣の参拝客で賑わっていました。年末詣とは今年一年の感謝の気持ちを伝えるのが目的です。新年の祈願をする初詣より、「感謝を伝える」という意味合いが強いです。ゆっくりと落ち着いた気分で参拝ができます。深大寺バス停前の紅葉も輝いていました。

冬の陽だまり

今年も残すところ5日、昨日はエプサイト丸の内で開催中の斎藤朱門さん「流転する風景Ⅱ」を拝見しました。(展覧会は12/27で終了)作品はwebや雑誌などの印刷物などで拝見してましたがプリントは初めて。雄大な風景を繊細に描写した大判プリントの解像感、トーンすばらしかったです。緻密な積み重ねが雄大な風景写真を形作るんですね。フォトブックを見ながら斎藤さんとお話もでき、斎藤さんの柔らかなお人柄が作品にも反映されているなと感じました。新年に向けて良い刺激となりました。その後、キヤノンギャラリー銀座の忘年会お邪魔して、そのままAPAの仲間と二次会へ。

今日の深大寺は初詣の準備が着々と進んでおりました。写真は神代植物公園自由広場のはずれにある森です。地元有志の方々が造成し、手入れをされている自然林です。冬の陽だまりは暖かく、ローラ(ちわわ6歳)も落ち葉の上を歩くのが好きなのでお天気が良い時の散歩コースです。