媒体の中で写真をどう使うか(Adobe Blog)

善本喜一郎Adobe Blog連載#6公開!

お待たせいたしました、お待たせし過ぎたかもしれません。笑

写真を選ぶ目が変わる。フォトリテラシー基礎講座 #6

媒体の中で写真をどう使うか

詳しくはAdobe Blogご覧ください!


デザイナーではないけれど、
写真のよしあしを判断できるようになりたい発注担当者のための

「フォトディレクション基礎講座」宣伝会議

2015年8月に初開催されてから、延べ約500名以上の受講生に恵まれ今回で15期となりました「フォトディレクション基礎講座」宣伝会議

「写真を撮る視点を持つ」ことにプラス「写真を使う視点を持つ」方法論を伝授するとともに、ビジネスの成功率を高める写真とは何かを、撮影実習を交えて朝10時から夕方17時過ぎまでみっちりと開催します。

第1部:訴求内容をぶれさせないフォトディレクションの基礎

第2部:担当者が知っておくべき写真撮影の基礎知識・スキル

第3部、実践ワークショップ

座学で学んだことを、すぐに実習する講座で身に付くと好評です。
(カメラ協力:オリンパス)

修了生の声

・カメラマンに何を伝えなければいけないかが明確になった。「何かちがう」から「何がちがう」と認識する一歩になったと思う。

・撮影する立場ではないが、実際に撮影することで、指示をするにあたってのポイントをより具体的に理解することができた。

・日頃から、写真や構図についてやり取りする際、どのように修正指示や撮影指示を出せばいいのか分からなかったので大変参考になった。

・本日学んだことを、しばらくチェック項目として活用すれば、撮影周りの効率とクオリティーを上げられそう。早速考え方を整理し、すぐに活かしたい。

・カメラマン視点のぶっちゃけ話は非常に参考になります。普段中々伺い知れない所なので。

次回は11月15日(金)・2020年2月21日(金)に予定されております、ご興味ある方は是非!

「フォトディレクション基礎講座」宣伝会議
https://www.sendenkaigi.com/class/detail/photodirection.php

じっくり学ぶビジネスデジカメ実践講座 第10期 募集

編集者・ライター、広報担当など仕事で写真を撮る必要に迫られている方対象の善本喜一郎 主宰『じっくり学ぶビジネスデジカメ実践講座』第10期の募集をいたします。

『じっくり学ぶビジネスデジカメ実践講座』は「カメラの楽しみを学ぶ」「眠っている感性を目覚めさせる」ことを目的に、デジタルカメラの基本的な使い方や、各場面に応じた撮影のコツを善本喜一郎が伝授いたします。

撮影実習は、人物・店・名所取材を想定した内容となっているため、編集者やライターとしての撮影スキルを身に付けることが出来ます。もちろん「カメラや写真に興味がある」「日常のワンシーンを撮影したい」という方も大歓迎です。また、最終講義では卒業制作として、各々のベストショットでフォトブックを作成します。4回分の講義の成果を、集大成として形に残すことが出来ます。

参加者1人1人に密な指導をするために、15人限定の少人数講座とさせて頂きます。
先着順となりますので、内容をご確認の上お早めに下記応募ページより、お申し込みください。みなさまのご参加をお待ちしております!

色鮮やかな北海道の秋

土曜日(10/26)はAPA北海道支部大会に参加してきました。支部会員、賛助会社5社ご参加もあり交流も深まり、充実の支部大会でした。参加された北海道支部会員、賛助会社ご担当者様ありがとうございました。北海道は紅葉が見ごろでした。翌日は朝から大滝北海道支部長、松本副支部長が「国営滝野すずらん丘陵公園」方面へ案内してくれました。色鮮やかな北海道の秋を堪能しました。

「厚別の滝バス停」前に歴史ある木造のお店「ふせ食品株式会社」
バス停の名の通り、「厚別の滝」の前に建つお店ですが、滝との間にフェンスが張り巡らされ、滝を見るには「国営滝野すずらん丘陵公園」へ大きく迂回しないといけませんので、バスで行かれる方はご注意を。
昭和23年頃から約70年この地で営業、現役です!文化財級です。
「厚別の滝」は、アイヌ語アシリベツ(新しい川)に由来。

明治時代に建てられた赤レンガの開拓館
サッポロビール園で名物のジンギスカンを食べて帰路に就く。

何故か? ひまわりが咲いていてびっくり! 笑
(この写真のみiPhone)

展覧会 イベント巡り

今日は、APAで打ち合わせ後、高井さんと、ギャラリー巡り→フォトエッジへ
新宿から丸の内へ移転したエプソンスクエア丸の内のエプサイトへ
APA名誉会員 上田義彦氏の展覧会へ

上田義彦 写真展「風景の記憶
64インチ(1626×1500 mm)に伸ばされた作品は迫力とともに見応えがあります。
2階には展示されていた64インチのプリントなどを出力するプライベートラボがあります。伸ばしたい作品データーを持参すれば、ご自身でプリント制作ができます。(有料、完全予約制)

続いて、丸の内の富士フィルムイメージングプラザ企画写真展「Pure Photography」
9月20日に開発を発表したミラーレスカメラの新製「FUJIFILM X-Pro3」の正式発表に合わせ、13名のプロ写真家による写真展です。X-Pro3で撮られた作品をフジカラープロフェッショナルペーパー印画紙に大伸ばしされ展示。APA会員では名誉会員の繰上和美氏、APA理事の織作峰子さん、正会員のHASEO氏が出展されています。HASEO氏のポートレイト作品、モデルの表情、雰囲気とともに肌のトーンが美しかったです。APS-Cサイズとは思えない解像感を感じました。

最後にAPAが後援している「Photo EDGE Tokyo」へ
写真・映像業界のプロフェッショナルのためのイベントです。
雨にもかかわらず熱心な参加者で会場は大盛況でした

APA白鳥真太郎会長も懇親会から参加されました。11月1日よりキヤノンギャラリー Sで開催される白鳥真太郎写真展「白鳥真太郎 広告写真館」と同時に発刊される出来たての作品集も拝見させていただきました。
白鳥真太郎写真展「白鳥真太郎 広告写真館」
白鳥真太郎 広告写真館(玄光社)

アザサ(ハナジュンサイ)

昨日「即位礼正殿の儀」が始まったとたん、深大寺(調布)でも太陽が差し込んできました。都内では見事な虹がかかったりと、1300年の時空を超えて感動しました。今日は朝から秋晴れ、終日自宅で原稿書き。夕方、水生植物園へ行くと、アザサの池に映り込む空がきれいでした。

睡蓮に似ているアザサ、葉はハートのような形をしています。若いきれいな葉は食用にもなり、山菜として湯がいて食べられるそうです。アサザは5月〜9月に黄色い花を咲かせます。早朝に咲いて昼にはしぼんでしまう上、朝の気温が20度以上にならないと咲かないことから「幻の花」と呼ばれています。万葉集にも登場する、古代ロマン溢れる花です。

アサザは2000年頃、絶滅の恐れがあるということから絶滅危惧種になりました。水質の悪化や、水辺が整備されアサザが生息しやすい環境が少なくなってきたからです。アサザが自生する日本最大の生息地である霞ヶ浦は、2000年頃、数年で9割以上も減り、絶滅の恐れがあることがわかり、市民が主体となってアサザを再生させるための活動が開始されました。霞ヶ浦だけでなく、日本各地でアサザが絶滅の危機に瀕していることが分かり、ここ神代水生植物園も再生させる活動が行われています。それらの活動によって少しずつアザサの数が増えてきたことから、絶滅の危険が低くなり、絶滅危惧種から準絶滅危惧に回復しました。

金木犀(キンモクセイ)

すばらしい香りに反して、控えめな小さい花。
雨が降るとその芳香を惜しむことなく潔く花を散らせる金木犀(キンモクセイ)。
キンモクセイの花言葉は「謙虚」「気高い人」です。

高輪橋架道橋

明治時代にルーツを持つ歴史的な道路が見納めです。
JR品川新駅「高輪ゲートウェイ」開設に伴う再開発によって、2019年内には通行止めになると言われいる『高輪橋架道橋』に編ラカメラ部メンバーと行ってきました。高さ制限1.5メートルの『高輪橋架道橋』東海道新幹線や山手線などの線路の下を通る、高輪側と港南側までを結ぶ長さ約230メートルの道路です。都営地下鉄「泉岳寺駅」からすぐ「高輪大木戸跡」近くにあります。
230メートル、とても長く、高さ制限1.5メートル他では味わえない圧迫感を味わってきました 笑

photo by Tomohiro Mabuchi
身長1.8メートルの私はずっとこの状態で撮影w

元々は海上トンネル、明治5年に新橋-横浜間に鉄道が初めて開通した際に、漁師の小舟を通すために造られた水路としてできた。その後埋め立てなどが進み、大正時代には人が通れる道路になった。天井の高さが低い構造になったことについては「当時の日本人の平均身長160センチ台前半に合わせたため」と言われている。
明治時代にルーツを持つ歴史的な道路が見納めです。
高輪橋架道橋
https://goo.gl/maps/t9AiuEYdAxXE28br8

国輝二代 東京名勝之内 高輪蒸気車鉄道全図 
港南側、東海道新幹線が真上を通る。再開発後は、新たに高さの余裕ある連絡道路が再整備されるらしい。

『高輪橋架道橋』撮影後は、三田の居酒屋『分福』へ
編ラカメラ部、「湯船でお酒を呑もう」へ合流。
『分福』HP

お湯を張れば湯船!
『分福』は銭湯『万才湯』をリノベーションした居酒屋です。
銭湯の名残かけ流しの湯船席!を予約!!
料理も美味しく、写真や仕事や旅の話で盛りだくさん。
次回は紅葉の鎌倉アルプスまたは御岳ロックガーデン、
赤城山+α大人の社会科見学もいいなぁ〜ということでお開きとなりました。

異次元の高画質、世界最高1億2百万画素で撮った「身近な絶景」ノスタルジック編

【告知】APAプロフェッショナルセミナーVol.22
異次元の高画質、世界最高1億2百万画素のラージフォーマットセンサーを搭載。革新的ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX100」セミナーがAPA本部にて開催されます。APA正会員7名(予定)によるインプレッションです。フジカラープロフェッショナルペーパー印画紙に大伸ばし(A1またはA2)して展示もされます。
私は「身近な絶景」ノスタルジー編「鶴見線国道駅」を撮影しました。A1サイズに伸ばしたプリントからは券売機路線図の駅名も楽々読み取れます。撮影は手持ち、シャッタースピードは1/120、驚きの手ぶれ補正機能、異次元の高画質を実際にご覧ください。(お詫び訂正:1/55は1/120に訂正いたします)

新設計の小型軽量、高剛性ボディ、防塵・防滴・耐低温構造、新型のラージフォーマットCMOSセンサーX-Processor 4、ボディ内手ブレ補正機構搭載、「16bitRAW」記録、センサー全面像面位相差AFなどの内容をご紹介します。 

内容
1 富士フイルム株式会社担当者による製品説明
2 APA正会員によるインプレッション
3 タッチ&トライ

APAメンバーによる撮影した写真の展示

日時 2019年10月19日(土)
14:00(13:30受付開始)~16:30(終了予定)
会場 APA本部(地図)
参加無料・要事前メール登録
APA 会員でなくても、どなたでも参加できます!
参加お申込み、詳しくはAPA HPをご覧ください。

http://www.apa-japan.com/news/2019_04.html#191019

【告知】フォトディレクション基礎講座 第15期

「フォトディレクション基礎講座」(宣伝会議)
2015年8月に初開催されてから、延べ約500名以上の受講生に恵まれ今回で15期となりましたフォトディレクション基礎講座。

デザイナーではないけれど、
写真のよしあしを判断できるようになりたい発注担当者のための
「フォトディレクション基礎講座」宣伝会議

「写真を撮る視点を持つ」ことにプラス「写真を使う視点を持つ」方法論を伝授するとともに、ビジネスの成功率を高める写真とは何かを、撮影実習を交えて朝10時から夕方17時過ぎまでみっちりと開催します。

第1部:訴求内容をぶれさせないフォトディレクションの基礎
第2部:担当者が知っておくべき写真撮影の基礎知識・スキル
第3部、実践ワークショップ

座学で学んだことを、すぐに実習する講座で身に付くと好評です。
(カメラ協力:オリンパス)

修了生の声
・カメラマンに何を伝えなければいけないかが明確になった。「何かちがう」から「何がちがう」と認識する一歩になったと思う。

・撮影する立場ではないが、実際に撮影することで、指示をするにあたってのポイントをより具体的に理解することができた。

・日頃から、写真や構図についてやり取りする際、どのように修正指示や撮影指示を出せばいいのか分からなかったので大変参考になった。

・本日学んだことを、しばらくチェック項目として活用すれば、撮影周りの効率とクオリティーを上げられそう。早速考え方を整理し、すぐに活かしたい。

・カメラマン視点のぶっちゃけ話は非常に参考になります。普段中々伺い知れない所なので。

次回は11月15日(金)
に予定されております、ご興味ある方は是非!
「フォトディレクション基礎講座」宣伝会議
https://www.sendenkaigi.com/class/detail/photodirection.php

十月桜

過去最強級の台風が接近していますが、秋晴れの東京。
10月頃から開花し、冬の間も小さい花が断続的に咲く「十月桜」が咲いていました。
台風は今後、大荒れとなるおそれがあります。十分留意してください。