編集者・ライターにとって最も必要な「写真」のツボを伝授します。

今日は宣伝会議「編集・ライター養成講座」でした。今期38期は約130名、デジタルカメラの時代となって 編集者・ライターが自ら撮影をすることも必要となり、皆さん熱心に受講してくれました。
普遍的な「写真」のツボを、現在の編集ライターを取り巻く状況に合わせて伝授することを心がけております。
編集者・ライターの皆様に、自分の経験がお役にたつように説明することは、自分自身にとっても頭の中を整理し直すよい機会となります。2008年から今年で11年目となりました。今後も積極的に私流の写真の楽しさや、編集者、ライターにとって最も必要な「写真」のツボを伝授します。

興味のあるかたはこちらから詳細がご覧いただけます。
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⼭崎真実+舞⼭秀⼀Photo Exhibition [silent](サイレント)

今日は、APA同期の舞山秀一さんの写真展「⼭崎真実+舞⼭秀⼀Photo Exhibition [silent](サイレント)」オープニングパーティーでした。
被写体となったのは山崎真実さん、2000年代にグラビアアイドルとして各誌を席巻。近年では女優として舞台、映画、ドラマに多数出演。30代でグラビア復帰してからはリリースする作品すべてがヒット。二人のセッションは、山崎が2018年に発売したカレンダーブック以来2度目ととのこと。今回の写真展のコンセプトは「まだ観たことのない彼⼥の魅⼒を引き出す」。今回の写真展のために真冬の北海道で撮影した新作。
舞山さんは「⽩銀の世界は⼈をリセットする⼒がある」からと、雪が積もり始めた北海道の美瑛、札幌、小樽を撮影の舞台に選んだという。ポートレイトは撮る人と撮られる人との関係性が写ります。被写体である山崎さん、撮り手の舞山さんもリセットされ、対峙してお互い探るような緊張感が伝わってきました。プリントもすべてご自身で、ハーネミューレのバライタに表現された繊細な画質とバライタの光沢がポートレイトにマッチして見応えありました、オススメの写真展です!
僕と同世代の舞山さんにちょっと嫉妬しました(笑)僕も緊張感ある凛としたポートレイト作品を撮りたくなりました。


tokyoarts gallery
⼭崎真実+舞⼭秀⼀Photo Exhibition [silent]
2/16(Sat.)‒ 2/24(Sun.)
12:00 – 20:00(入場無料)

ハーネミューレ(hahnemuhle)
(ジェットグラフ株式会社:日本での正規輸入・販売取扱)

http://www.hahnemuhle-jetgraph.jp