新緑の深大寺、神代植物公園撮影ワークショップ

善本喜一郎「新緑の深大寺、神代植物公園撮影ワークショップ」(一回講座)
善本喜一郎写真展「JINDAIJI 身近な絶景」の舞台となった深大寺、神代植物公園での新緑の撮影ワークショップです。作品の現場で、僕の作品もご覧頂きながら撮影に対する姿勢、メソッドを解説いたします。そして皆で実践撮影となります。


【開催日時】
2019年4月13日(土)
2019年4月21日(日)
詳細、ご予約はオリンパスwebサイトから承ります。

【事前告知】「新緑の深大寺、神代植物公園撮影ワークショップ」(一回講座)

善本喜一郎写真展「JINDAIJI 身近な絶景」の舞台となった深大寺、神代植物公園での新緑の撮影ワークショップです。作品の現場で、僕の作品もご覧頂きながら撮影に対する姿勢、メソッドを解説いたします。そして皆で実践撮影となります。ご参加頂く方のスキルに応じて、目からウロコのワークショップにしたいと思います。当日はカメラボディ、レンズともにオリンパスより貸出も有ります。M.ZUIKO DIGITAL F1.2単焦点レンズを使い、身近な絶景を探しましょう。
2月にヨドバシカメラ秋葉原にて「JINDAIJI」を主としたイベントやらせていただいきました。 今回もヨドバシカメラさんに告知ご協力いただきます!ありがとうございます!

善本喜一郎「新緑の深大寺、神代植物公園撮影ワークショップ」(一回講座)
主催:オリンパス 告知協力:ヨドバシカメラ
日程
4/13(土) 11:00~16:00
4/21(日) 11:00~16:00
詳細はオリンパスサイトに近日公開いたします!お楽しみに!
写真は前回の様子です。

陰翳礼讃

神代植物公園梅園内にある数奇屋造りの休憩所の連子窓から見える梅。(3/5撮)
日本人の精神性や美意識を、陰翳という切り口から書かれた谷崎潤一郎「陰翳礼讃」を思い出す。

「われわれ東洋人は何でもない所に陰翳を生ぜしめて、美を創造するのである。(中略)われわれの思索のしかたはとかくそう云う風であって、美は物体にあるのではなく、物体と物体との作り出す陰翳のあや、明暗にあると考える。夜光の珠も暗中に置けば光彩を放つが、白日の下に曝せば宝石の魅力を失う如く、陰翳の作用を離れて美はないと思う」。(本文より)

物そのものではなく、物と場の相対的関係から生じる美。

落椿

camellia
寒い冬に常緑で日陰でも花を咲かせる花、椿。
その強く、けなげな美しさは古来より愛され、
神の依代となり春の訪れを告げる木とされていました。

老梅

撮影:2/18

老樹であっても春になれば芽を生やすことから、
梅の木は不屈の精神と若返りの象徴とされています。

自宅近くの園芸農家の雑木林です。
台風で途中から折れてしまっている梅の木の生命力が凄いですね。