FOCOMAT 1C(Leica)

11名のプロが使いこなす ネオパン100 ACROSⅡ「鮮やかなモノクローム」-プロフェッショナルが描く黒白の世界-六本木富士フイルムスクエアでの展覧会に向けての暗室作業を久々にやって、暗室作業の楽しさが蘇ってしまった。(展覧会は延期中ですが改めて開催予定)

そんなタイミングで、海外のオークションサイトで程度が良さそうで手頃な価格の「FOCOMAT 1C」(フォコマート)を発見。海外オークションサイト(ドイツ)ではあったが、なんと落札!(4月初旬)そこからコロナの影響で遅れて、やっと今日、航空便で事務所に届いた。

一種独特の雰囲気のFOCOMAT 1C、FOCOTAR R50mm f4.5レンズにライツ・純正アンチニュートンリングも付いて、とても美しく程度が良いモノである。物凄く精密な機器なのに何か温かみを感じる形、ドイツ流の質実剛健さを感じさせる引き伸ばし機、暗室に入るのが楽しみです。

「鮮やかなモノクローム」-プロフェッショナルが描く黒白の世界-(FUJIFILM SQUARE)

新型コロナ感染拡大、日一日と大変な状況となっています。明日からの臨時休園を前に神代植物公園へ行ってきました。感染者が都内で多数発生していることを受け、3月28日(土)から4月12日(日)までの間、神代植物公園が臨時休園です。こんな美しい季節を迎えるのに残念ですが、やむを得ないですね。一刻もはやく平穏になることを祈るばかりです。
このような状況で告知恐縮ですが・・・お許しを。

昨年11月に富士フイルムより発売された黒白フィルム「ネオパン100 ACROS(アクロス)II」
深い趣のある表現が楽しめる「アクロスII」の魅力を伝える写真展が開催されます。
黒白フィルムにご興味ある方は是非ともご来場ください。技術セミナーも開催予定です。
(当ブログ写真は展示されるものとは一部異なります。)

11名のプロが使いこなす ネオパン100 ACROSⅡ「鮮やかなモノクローム」-プロフェッショナルが描く黒白の世界-

黒白フィルムを使い、プロフェッショナルフォトグラファーの手により「色」という情報をそぎ落とした、洗練された作品世界は、カラー写真を見慣れた私たちに新鮮な刺激を与えてくれ、鮮やかに感動を呼び起こします。また、期間中4月25日(土)には、出展写真家による技術セミナーを開催いたします。

<出展写真家>(敬称略、50音順)
gami、コタニシンスケ、小山敦也、長嶋正光、中村成一、原枝美、原貴彦、平野タカシ、MITCH IKEDA、善本喜一郎、Ryushi

4/3追記:新型コロナ感染拡大、感染者が多数発生していることを受け、4月17日より開催予定の「鮮やかなモノクローム」-プロフェッショナルが描く黒白の世界-(FUJIFILM SQUARE)」が中止となりました。落ち着いた頃、開催できることを期待してます。はやく平穏な日常が戻ってくること祈ります。

開催期間 2020年4月17日(金)~2020年4月30日(木)
開館時間 10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) ミニギャラリー
入場料 無料
作品点数 全紙サイズ、富士フイルム「ACROSⅡ」からのモノクロームプリント、約20点
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、開催延期・中止の可能性があります。

「鮮やかなモノクローム」-プロフェッショナルが描く黒白の世界-

portrait ネオパン100 ACROS(アクロス)

昨年11月に富士フイルムより発売された黒白フィルム「ネオパン100 ACROS(アクロス)II」
深い趣のある表現が楽しめる「アクロスII」の魅力をご体験いただけるイベントや写真展の開催を計画していきます。(富士フイルム)
https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1489.html
その一環として、11名のプロフォトグラファーによる写真展が4月17日より、富士フイルムスクエア(六本木ミッドタウン)で開催されます。(予定)
詳細は近日中に富士フイルムwebにて告知されます。(事前告知許諾済)

Dark room 暗室

昨年11月に富士フイルムより発売された黒白フィルム「ネオパン100 ACROS(アクロス)II」

深い趣のある表現が楽しめる「アクロスII」の魅力をご体験いただけるイベントや写真展の開催を計画していきます。(富士フイルム)


その一環として、11名のプロフォトグラファーによる写真展が4月17日より、
富士フイルムスクエア(六本木ミッドタウン)で開催されます。(予定)
詳細は近日中に富士フイルムwebにて告知されます。(事前告知許諾済)

その写真展の作品をプリントする為に事務所の台所を片付け暗室を再現しました。
引伸し機はもちろん富士フイルム製。雰囲気だけは整ってきましたが・・・
久しぶりの暗室作業どうなることやら 笑
快晴で撮影日和ですが暗室に篭ります。

リフレクション撮影日和

2020.2.24撮影 M.ZUIKO DIGITAL 17mm f1.8

昨日は晴天で風も吹いてなかったので、久々のリフレクション撮影日和でした。

リフレクションTips:お天気(光と影・色)、視座(入射角、反射角、屈折)、タイミング(時間)、風

と言う訳で、掲載画像は天地反転です。

名所を取材しよう(じっくり学ぶビジネスデジカメ実践講座))

本日は編集者・ライター、広報担当など仕事で写真を撮る必要に迫られている方対象の『じっくり学ぶビジネスデジカメ実践講座』第10期の第4回「名所を取材しよう・スナップ撮影」でした。お天気にも恵まれて楽しい1日でした!

梅も咲き始めた深大寺、神代植物公園で実習をしながら、卒業制作のフォトブックに載せる写真を撮影しました。卒業制作となるフォトブックは早春の深大寺・神代植物公園へ訪れたくなるような「春を感じさせる写真」と記事で構成します。

『じっくり学ぶビジネスデジカメ実践講座』は「カメラの楽しみを学ぶ」「眠っている感性を目覚めさせる」ことを目的に、デジタルカメラの基本的な使い方や、各場面に応じた撮影のコツを善本喜一郎が伝授いたします。「写真を撮るとは」「脳の機能的な違い」などマインドから解説いたします。撮影実習は、人物・店・名所取材を想定した内容となっているため、編集者やライターとしての撮影スキルを身に付けることが出来ます。もちろん「カメラや写真に興味がある」「日常のワンシーンを撮影したい」という方も大歓迎です。

3月8日(日)スタートの第11期の募集も開始しました!
参加者1人1人に密な指導をするために、12人限定の少人数講座とさせて頂きます。先着順となりますので、内容をご確認の上お早めに下記応募ページより、お申し込みください。ご参加をお待ちしております!
ご応募、詳細は以下リンク先をご覧ください。
http://kiichiroyoshimoto.jp/jbcws11/

紅一点(深大寺城跡)

M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

深大寺城跡からの眺めです、緑の樹々の間から紅葉が見えました。城山跡は水生植物園内にあり、空堀や土塁を確認することができます。平日は訪れる人も少なく貸切状態、贅沢に城主な気分を味わえます。笑 

雨が降りそうな曇り空、柔らかな光なので空も白トビもなく、パープルフリンジもそんなに発生せずに撮れました。ワークショップでは、このような風景写真を撮る場合のテクニカルな注意点もアドバイスいたします。

パープルフリンジとは
晴天の明るい空だったら白トビし、明暗差が大きい空抜けと枝の交差箇所などにパープルフリンジと呼ばれる偽色が発生します。デジタルカメラ特有の現象で、センサーの受光部であるフォトダイオードに大量の光が入射した場合、光があふれた状態になり、隣接するフォトダイオードに干渉してしまうことが原因です。被写体の高輝度部分に隣接する低輝度部分に本来ない色(偽色)が発生し、その多くが紫色の縁取りとなるため、パープルフリンジと呼ばれています。僕はフォトショップやライトルームなどの画像処理(ソフト)を使って補正してます。

ベストな紅葉シーズンに撮影ワークショップ開催!

紅葉の深大寺 神代植物公園撮影ワークショップ

善本喜一郎展覧会「JINDAIJI The Four Seasons」の舞台となった深大寺、神代植物公園での紅葉撮影ワークショップです。作品の現場で、僕の作品もご覧頂きながら撮影に対する姿勢、メソッドを解説いたします。そして皆で実践撮影となります。ご参加頂く方のスキルに応じて、目からウロコのワークショップにしたいと思います。

ディファレンシャルフォーカスとは

使用レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

即位を祝う日本晴れ。10月頃から開花し、冬の間も小さい花が断続的に咲く神代植物公園の「十月桜」が、まだ咲いていました。2日前にupしたアウトフォーカス椿の写真に続いて「十月桜」もアウトフォーカス、ディファレンシャルフォーカスで撮ってみました。レンズを通して生まれる鮮明さとボケの織りなす妙がおもしろいです。

ワークショップではこのようなディファレンシャルフォーカスやパーンフォーカスなどフォーカスポイントと被写界深度、絞り、レンズの選択、光と影などについても解説いたします。

絞りを小さくし、画面全体にピントを合わせるパン・フォーカスと、絞り大きくし、画面の一部だけにピントを合わせるディファレンシャル・フォーカスなどカメラとレンズによってもたらされる視覚世界は、人間の眼とは似て「非」なるものです。

http://kiichiroyoshimoto.jp/2019/11/09/紅葉の深大寺-神代植物公園撮影ワークショップ/

善本喜一郎展覧会「JINDAIJI The Four Seasons」の舞台となった深大寺、神代植物公園での紅葉撮影ワークショップです。作品の現場で、僕の作品もご覧頂きながら撮影に対する姿勢、メソッドを解説いたします。そして皆で実践撮影となります。ご参加頂く方のスキルに応じて、目からウロコのワークショップにしたいと思います。
JINDAIJI撮影ワークショップ 参加ご希望日をお選びください。(複数可)
開催日: いずれの日も10:30~14:30で開催(途中昼食休憩あり)
第1回:11月28日(木)深大寺・神代植物公園・都立農業高校 神代農場(予定)
第2回:12月 1日(日)深大寺・神代植物公園
第3回:12月 7日(土)深大寺・神代植物公園
第1回目のみ特別公開される都立農業高校 神代農場にご案内します。(予定)
詳細は HPをご覧ください。
http://kiichiroyoshimoto.jp/2019/11/09/紅葉の深大寺-神代植物公園撮影ワークショップ/

色鮮やかな北海道の秋

土曜日(10/26)はAPA北海道支部大会に参加してきました。支部会員、賛助会社5社ご参加もあり交流も深まり、充実の支部大会でした。参加された北海道支部会員、賛助会社ご担当者様ありがとうございました。北海道は紅葉が見ごろでした。翌日は朝から大滝北海道支部長、松本副支部長が「国営滝野すずらん丘陵公園」方面へ案内してくれました。色鮮やかな北海道の秋を堪能しました。

「厚別の滝バス停」前に歴史ある木造のお店「ふせ食品株式会社」
バス停の名の通り、「厚別の滝」の前に建つお店ですが、滝との間にフェンスが張り巡らされ、滝を見るには「国営滝野すずらん丘陵公園」へ大きく迂回しないといけませんので、バスで行かれる方はご注意を。
昭和23年頃から約70年この地で営業、現役です!文化財級です。
「厚別の滝」は、アイヌ語アシリベツ(新しい川)に由来。

明治時代に建てられた赤レンガの開拓館
サッポロビール園で名物のジンギスカンを食べて帰路に就く。

何故か? ひまわりが咲いていてびっくり! 笑
(この写真のみiPhone)

展覧会 イベント巡り

今日は、APAで打ち合わせ後、高井さんと、ギャラリー巡り→フォトエッジへ
新宿から丸の内へ移転したエプソンスクエア丸の内のエプサイトへ
APA名誉会員 上田義彦氏の展覧会へ

上田義彦 写真展「風景の記憶
64インチ(1626×1500 mm)に伸ばされた作品は迫力とともに見応えがあります。
2階には展示されていた64インチのプリントなどを出力するプライベートラボがあります。伸ばしたい作品データーを持参すれば、ご自身でプリント制作ができます。(有料、完全予約制)

続いて、丸の内の富士フィルムイメージングプラザ企画写真展「Pure Photography」
9月20日に開発を発表したミラーレスカメラの新製「FUJIFILM X-Pro3」の正式発表に合わせ、13名のプロ写真家による写真展です。X-Pro3で撮られた作品をフジカラープロフェッショナルペーパー印画紙に大伸ばしされ展示。APA会員では名誉会員の繰上和美氏、APA理事の織作峰子さん、正会員のHASEO氏が出展されています。HASEO氏のポートレイト作品、モデルの表情、雰囲気とともに肌のトーンが美しかったです。APS-Cサイズとは思えない解像感を感じました。

最後にAPAが後援している「Photo EDGE Tokyo」へ
写真・映像業界のプロフェッショナルのためのイベントです。
雨にもかかわらず熱心な参加者で会場は大盛況でした

APA白鳥真太郎会長も懇親会から参加されました。11月1日よりキヤノンギャラリー Sで開催される白鳥真太郎写真展「白鳥真太郎 広告写真館」と同時に発刊される出来たての作品集も拝見させていただきました。
白鳥真太郎写真展「白鳥真太郎 広告写真館」
白鳥真太郎 広告写真館(玄光社)