FOCOMAT 1C(Leica)

11名のプロが使いこなす ネオパン100 ACROSⅡ「鮮やかなモノクローム」-プロフェッショナルが描く黒白の世界-六本木富士フイルムスクエアでの展覧会に向けての暗室作業を久々にやって、暗室作業の楽しさが蘇ってしまった。(展覧会は延期中ですが改めて開催予定)

そんなタイミングで、海外のオークションサイトで程度が良さそうで手頃な価格の「FOCOMAT 1C」(フォコマート)を発見。海外オークションサイト(ドイツ)ではあったが、なんと落札!(4月初旬)そこからコロナの影響で遅れて、やっと今日、航空便で事務所に届いた。

一種独特の雰囲気のFOCOMAT 1C、FOCOTAR R50mm f4.5レンズにライツ・純正アンチニュートンリングも付いて、とても美しく程度が良いモノである。物凄く精密な機器なのに何か温かみを感じる形、ドイツ流の質実剛健さを感じさせる引き伸ばし機、暗室に入るのが楽しみです。

初オンラインセミナー(宣伝会議)

昨日は「編集ライター養成講座」大阪校での授業予定日でしたが、緊急事態宣言中ということで現地へは行かず、zoomによる初オンラインセミナーとなりました。大阪校もコロナの影響でしばらく休校だったので再開第一回目の授業です。表参道の宣伝会議セミナールーム特設スタジオより発信!zoomによるオンラインセミナー、どうなるかとドキドキしてのぞみましたが、120分なんとか終えることができました。いろいろ不安はありましたが、隗より始めよということで、自分自身にとっても良い経験、学びとなりました。

受講生からの嬉しい感想もさっそくいただきました!
ありがとうございます。

私もオンライン授業は初めてで、どうなんだろう?と不安でしたが、想像以上にわかりやすく良かったです。画面共有なので宣伝会議の教室を使うより資料が見やすかったです。

他では絶対に聞けない話なのと、写真の事例などを示しながら説明してくださったのがわかりやすく、本当に2時間があっという間でした。


2008年から登壇し、今年で12年目となりました。デジタルカメラの時代となって 編集者・ライターが自ら撮影をすることも必要となり、皆さん熱心に受講してくれます。普遍的な「写真」の要を、現在の編集ライターを取り巻く状況に合わせて伝授することを心がけております。興味のあるかたはこちらからご覧ください。
「編集・ライター養成講座」へ

A HUNDRED PHOTO EXHIBITION いつか必ず開かれる写真展

皆が自分のことで精一杯ななか、医療従事者へ目を向けて応援するプロジェクト素晴らしいです。私も微力ながら参加させていただきました。蓑田さんお誘いいただきありがとう。医療現場の最前線において、私たち一人ひとりの命に向き合っている医療従事者への感謝と、感染され亡くなられた方々、またそのご家族への哀悼の気持ちを込めて。フォトグラファー少路昌平さんが中心になって企画し進めているウェブ写真展「CATCH LIGHTいつか必ず開かれる写真展」。公開された写真をすべて、1点¥10,000(税込)で販売してます。実費を差し引いた収益を全額「公益社団法人 東京都看護協会」へ寄付いたします。是非とも応援購入よろしくお願いします。
まずは見てください!

A HUNDRED PHOTO EXHIBITION いつか必ず開かれる写真展

自然は規則正しく、四季は訪れる。

緊急事態宣言も延長となりましたが、自然は規則正しく、四季は訪れる。
心でめでる、息吹を感じる、自然のありがたさ。
テレビやインターネットでコロナウィルス関係のニュースは必要最小限の閲覧を心がけ、
あまり追わないようにしている。
こんな時は、いつも以上に自然に触れたりしたほうがいいと思う。
はやく平穏な日常が戻ってきますように。
(犬にリードはつけてます。)