1980年代の渋谷駅東口

銀座線渋谷駅
渋谷駅東口側から撮影、カマボコ状の屋根が東急東横線の駅舎

地下鉄銀座線車両基地、左を走るのは井の頭線。
銀座線車両基地、現在は渋谷マークシティの3階に位置する構造となっています。
詳しくは以下リンク先で見れます。
銀座線渋谷駅の奥はこうなっていた!!
https://www.tokyometro.jp/ginza/topics/20170310_96.html

1983年に東京写真専門学校芸術コース 森山大道、深瀬昌久ゼミの卒有志で、両氏指導のもと渋谷に写真自主ギャラリー「さくら組」を開設したのが渋谷宮益坂を上がった、豆腐屋の2階でした。11名でスタート、ひとり月1万円を支払い、計11万円で家賃、水道光熱費などの運営費を賄った。展示は1週間の展示を各自順に開催、約3ヶ月に1回のペースでの展示。もちろんインターネットもない時代、自主制作のポストカード、DMかカメラ雑誌の展覧会案内に掲載されることしか告知法がなかった。1週間で来場者は20〜30人もあれば上出来であった。ここでの写真展活動で得た貴重な体験や、そこでのご縁から、写真で社会と関わって生きてゆくことの難しさ、そしてそれは反面楽しさであることを学びました。厳しい時代であったが、そこでの出会いが今に繋がっている。