紅一点(深大寺城跡)

M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

深大寺城跡からの眺めです、緑の樹々の間から紅葉が見えました。城山跡は水生植物園内にあり、空堀や土塁を確認することができます。平日は訪れる人も少なく貸切状態、贅沢に城主な気分を味わえます。笑 

雨が降りそうな曇り空、柔らかな光なので空も白トビもなく、パープルフリンジもそんなに発生せずに撮れました。ワークショップでは、このような風景写真を撮る場合のテクニカルな注意点もアドバイスいたします。

パープルフリンジとは
晴天の明るい空だったら白トビし、明暗差が大きい空抜けと枝の交差箇所などにパープルフリンジと呼ばれる偽色が発生します。デジタルカメラ特有の現象で、センサーの受光部であるフォトダイオードに大量の光が入射した場合、光があふれた状態になり、隣接するフォトダイオードに干渉してしまうことが原因です。被写体の高輝度部分に隣接する低輝度部分に本来ない色(偽色)が発生し、その多くが紫色の縁取りとなるため、パープルフリンジと呼ばれています。僕はフォトショップやライトルームなどの画像処理(ソフト)を使って補正してます。

ベストな紅葉シーズンに撮影ワークショップ開催!

紅葉の深大寺 神代植物公園撮影ワークショップ

善本喜一郎展覧会「JINDAIJI The Four Seasons」の舞台となった深大寺、神代植物公園での紅葉撮影ワークショップです。作品の現場で、僕の作品もご覧頂きながら撮影に対する姿勢、メソッドを解説いたします。そして皆で実践撮影となります。ご参加頂く方のスキルに応じて、目からウロコのワークショップにしたいと思います。