白熊の木(はぐまのき)

梅雨の中休み、天気回復。
白熊の木の由来はヤクの尻尾の毛(白熊)を束ねてつくられた仏具の払子(ほっす)に似ていることから。払子は僧侶の大切な仏具で、特に法要(行事)をつかさどる導師が手にする。
花穂が煙のように見えるのでスモークツリーとも呼ばれます。